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旧友は蛍を見たか

  • ア-31〜32 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • きゅうゆうはほたるをみたか
  • 橋尾克彦
  • 書籍|電子書籍
  • 200ページ
  • 380円
  • 2020/08/01(土)発行
  • 文学フリマ東京当日無料

    死に絶えた媒体と死に行く場所。
    確かに私は、そのどちらをも知っているーー

    過去と現在を対比させながら、
    深みのあるストーリーが展開していく「旧友は蛍を見たか」。

    表題作を始めとして、
    繊細な情景描写で紡ぎ出されるどこかノスタルジックな影を持つ物語たち。
    読み終わったあとにはきっと、もう一度はじめから辿りたくなるーー

    タイトル「旧友は蛍を見たか」を含む12作の短編と1篇の戯曲作品集。

    目次:
    「京阪の君」
    「夕凪はもう去ったか」
    「静寂のジムノペディ」
    「そして僕等は。」
    「貴方に今、伝えたい事がある」
    「道頓堀で君に告ぐ」
    「夏至の日」
    「僕が葉書を出した理由」
    「旧友は蛍を見たか」
    「フィヨルド伯爵夫人」
    「日記に書くべき事とは」
    「オールドタイマー」
    「新世界より(戯曲)」

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