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Faceless City

  • ク-01〜02 (評論|その他)→配置図(eventmesh)
  • ふぇいすれすしてぃ
  • 朝松健
  • 書籍|四六判
  • 352ページ
  • 2,500円
  • 2016/12/02(金)発行
  • ――――――――――――――――――

    暗黒の秘儀まで、あと24時間!

    クトゥルー復活後、世界で最も危険な都市アーカムで、探偵・神野十三郎は〈地獄印Nether Sign〉の謎を追う。
    闇を駆けるファントム・コルセア1938。
    助手席には美しきボディガード。
    そして二人を襲う〈火〉魔術師ランキー・キラー。
    闇空を裂いて伸びるクトゥルーの触手……。

    デビュー30周年を飾る、書き下ろしクトゥルー・ノワール、ここに刊行!

    「《地獄印(ネザーサイン)》を探せ、だと。この街全体が地獄じゃないか」

    ◎解説:末國善巳
    ◎特別付録も充実!
       朝松健・小説著作リスト
       Who's Who in Faceless City
       槻城ゆう子による〈ナイトランド〉連載版・装画ギャラリー



    朝松 健(あさまつ けん)
    1956年、札幌市に生まれる。出版編集者として幻想文学、魔術書の数々を企画、編集。1986年に『魔教の幻影』で小説家としてデビュー。以降、ホラーをはじめ、ユーモア格闘技小説、時代伝奇小説、妖怪時代コメディなど、幅広いジャンルで活躍。代表作に『邪神帝国』『金閣寺の首』など。2006年「東山殿御庭」が日本推理作家協会賞候補となる。〈ナイトランド・クォータリー〉に《一休どくろ譚》を連載中。近年はトークイベントにも出演。歯に衣着せぬコメントでファンを沸かせている。

    装画:槻城 ゆう子(つきしろ ゆうこ)
    漫画家・イラストレーター。著書に『通りすがりの怪事件』『素ッ裸の幸せ。』、『召喚の蛮名〜Goety』(小社近刊)がある。『モンスター・コレクション』『バトルスピリッツ』などのゲームイラストや、朝松健『棘の闇』『邪神帝国』、菊地秀行『幽王伝』、倉阪鬼一郎『青い館の崩壊』など小説の装画、挿絵も数多く手がけている。 

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