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朽木の花〜新編・東山殿御庭

  • ク-01〜02 (評論|その他)→配置図(eventmesh)
  • くちきのはなしんぺんひがしやまどのおにわ
  • 朝松健
  • 書籍|四六判
  • 320ページ
  • 2,400円
  • 2018/12/07(金)発行
  • 「坊さん、よう生きと ったな」
    様々な怪異や妖かしに立ち向かう
    一休宗純の壮絶な生涯を描いた傑作室町伝奇小説!
    宮部みゆき氏に絶賛された、日本推理作家協会賞候補作「東山殿御庭」から
    書き下ろし「朽木の花」まで、朝松健が描く一休ものの集大成!

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    「世は室町ブームである。
    しかし約二十年前から、 室町時代を題材にした伝奇小説を、 ひたすら書き続けている作家がいる。 朝松健である。
    ようやく時代が、作者に追いついたといってい い。
    伝奇小説でなければ表現できなかった室町時代が、 ここに屹立しているのだ。
    一 休の絶望は、 平成が終わろうとしている現在の日本に対する絶望ではないのか。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―――細谷正充(解説より抜粋)

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    装画・大矢亮《蒼の径》

    朝松 健(あさまつ けん)
    1956年、札幌市に生まれる。出版編集者として幻想文学、魔術書の数々を企画、編集。1986年に『魔教の幻影』で小説家デビュー。以降、ホラーをはじめ、ユーモア格闘技小説、時代伝奇小説、妖怪時代コメディなど、幅広いジャンルで活躍。代表作に『Faceless City』『アシッド・ヴォイド』『邪神帝国』『金閣寺の首』など。2006年「東山殿御庭」が日本推理作家協会賞候補となる。〈ナイトランド・クォータリー〉に創刊号より《一休どくろ譚》を連載中。近年はトークイベントにも出演、歯に衣着せぬコメントでファンを沸かせている。 

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