こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ルクンドオ

  • ク-01〜02 (評論|その他)→配置図(eventmesh)
  • るくんどお
  • エドワード・ルーカス・ホワイト 遠藤裕子(訳)
  • 書籍|四六判
  • 336ページ
  • 2,500円
  • 2018/10/07(日)発行
  • 海外の怪奇幻想小説から、傑作を選りすぐり、
    一流の翻訳で、ホラー愛好者に贈るナイトランド叢書。

    第3期第3回配本は、
    人気作家が自らの悪夢を綴った奇想と幻惑の短篇集。

    −−−−−−−−
    これらの物語は創作ではなく、
    わたしが見た“夢”なのです。

    見たままに綴られた悪夢、怪夢、残夢……

    自らの悪夢を書き綴った比類なき作家ホワイトの
    奇想と幻惑の短篇集!
    −−−−−−−−
    探検家のテントは夜毎にざわめき、
    ジグソーパズルは少女の行方を告げ、
    魔法の剣は流浪の勇者を呼ぶ――

    歴史ロマンの人気作家が夢で逢った、
    呪い、怪物、奇妙な犯罪、謎の孤島……
    眩暈を誘う幻視に満ちた、十篇の物語。

    ―――――――

    ●目次
    ルクンドオ
    フローキの魔剣
    ピクチャーパズル
    鼻面
    アルファンデガ通り四十九A
    千里眼師ヴァーガスの石板
    アーミナ
    豚革の銃帯
    夢魔の家
    邪術の島

    あとがき
    解説

    ――――――――――――――――――

    エドワード・ルーカス・ホワイト Edward Lucas White
    1866年、米国ニュージャージー州に生まれる。メリーランド州ボルティモアのジョンズ・ホプキンズ大学に学び、その地で教職に就きつつ、長篇歴史小説の創作を手掛けるかたわら、自らの夢を書き留め、怪奇小説として発表。本書の表題作「ルクンドオ」は怪奇小説の傑作として高く評価されている。1934年歿。

    遠藤 裕子(えんどう ゆうこ)
    1966年、長野県に生まれる。慶応大学文学部文学科(英米文学専攻)卒業。英米文学翻訳家。主な訳書に『世界シネマ大事典』(三省堂/共訳・監訳)『世界アート鑑賞図鑑』(東京書籍/共訳)がある。

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