こちらのアイテムは2023/1/15(日)開催・文学フリマ京都7にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都7公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

音楽のような本がつくりたい

  • お-01〜02 (評論・研究|その他)
  • おんがくのようなほんがつくりたい
  • 木村 元
  • 書籍|四六判
  • 184ページ
  • 2,429円
  • https://kodachino.co.jp/book/…
  • 2021/12/20(月)発行
  • 「音楽のような」本とは? 

    それは「コトバにならないハートを伝える」書物とでも云いましょうか…。
    情報の伝達や蓄積には不向きな「紙の本」を介しての創り手/読み手の交歓
    それをあらためて見つめ、問いかけるのが本書です。

    好評重版『音楽が本になるとき』の端正でつつましやかなテイストを保ちつつ
    今回のエッセイ集には、社会への眼差・哲学的な思索が染みわたり、
    加えて「書物」愛や、「企画・編集」にかける情熱、そして「出版」への開けた視座
    ――そんなアクティブな語りがほとばしり出、読む者の胸に迫ります。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

【鹿ヶ谷叢書002】 越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること —国籍なき日々の記録から難民の時代の生をたどって—在日朝鮮人作家 尹紫遠未刊行作品選集月陰山 復刻版【鹿ヶ谷叢書001】 広島 抗いの詩学 —原爆文学と戦後文化運動—学校で地域を紡ぐ —『北白川こども風土記』から—京都の災害をめぐるそれでも僕たちは「濃厚接触」を続ける! —世界の感触を取り戻すために—盲教育史の手ざわり —「人間の尊厳」を求めて—満洲俳句 須臾の光芒ユプシロン 第1号〜第5号もの想う こころバンヤンの木の下で音楽が本になるとき音楽のような本がつくりたい素顔のアスリート精神療法でわたしは変わった

「気になる!」集計データをもとに表示しています。