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満洲俳句 須臾の光芒

  • お-01〜02 (評論・研究|その他)
  • まんしゅうはいく しゅゆのこうぼう
  • 西田もとつぐ
  • 書籍|四六判
  • 192ページ
  • 1,760円
  • https://www.hanmoto.com/bd/is…
  • 2020/12/15(火)発行
  • かつて日本の傀儡国家として存在した満洲国。
    日本国内とは異なる大陸の風土や文化、「王道楽土、五族協和」をうたう戦時下の満洲で、どのような俳句作品や俳壇の動きがあったのか。
    満洲国の崩壊とともに終焉をむかえた満洲俳句の一瞬の輝きを、残された数少ない史料から読み解こうとする、著者のライフワークをまとめた1冊。
    ■目次■ 満洲俳句史研究の最先端   川名 大
    第1章 桂樟蹊子の決断
    第2章 韃靼俳句会の光と翳
    第3章 キメラの国の俳句―中国東北部(旧満洲国)俳句史序論―
    第4章 満洲俳句ことはじめ―正岡子規と安西冬衛―
    第5章 山口誓子 満洲の曠野を飛ぶ―句集『黄旗』の世界―



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