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【鹿ヶ谷叢書001】 広島 抗いの詩学 —原爆文学と戦後文化運動—

  • お-01〜02 (評論・研究|その他)
  • ひろしま あらがいのしがく
  • 川口隆行
  • 書籍|A5
  • 288ページ
  • 4,500円
  • https://kohakubooks.com/shish…
  • 2022/2/28(月)発行
  • 広島×戦後文化運動
    東アジア冷戦に抗う言葉の軌跡を想起する


    はじめに
    第Ⅰ部 サークル運動論
    一. 『われらの詩』における詩作品 ―その詩学と政治学― 
    二. 『われらの詩』から『われらのうた』へ
        ―被爆地広島のサークル詩誌の軌跡―
    三. 動物たちの原爆文学 ―『原爆詩集』試論― 
    四. 四國五郎と辻詩
        ―シベリア収容所の民主運動と被爆地広島のサークル運動―
    五. 『ヂンダレ』と『琉大文学』にみる広島・長崎・ビキニ
        ―東アジア冷戦の狭間から―
    第Ⅱ部 復興批判論
    六. 朝鮮戦争と民衆の自画像 ―山代巴「或るとむらい」論―
    七. 「声」を拾い集め、編み直す
        ―被爆者支援運動と手記集『原爆に生きて』―
    八. カタストロフィと日常の交差
        ―田中清子の手記(『原爆の子』)を読む―
    九. 復興する街を書き直す ―大田洋子『夕凪の街と人と』論―
    おわりに
    あとがき 
    索引

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