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盲教育史の手ざわり —「人間の尊厳」を求めて—

  • お-01〜02 (評論・研究|その他)
  • もうきょういくしのてざわり
  • 岸博実
  • 書籍|B5
  • 250ページ
  • 3,080円
  • https://www.chiisago.jp/books…
  • 2020/11/16(月)発行
  • 明治初期から戦後までをおよその期間として、視覚障害教育の歩みをたどる100章。
    永年視覚障害教育の現場に身を置きながら、2018年重要文化財に指定された「京都盲啞院関係資料」を収めた資料室の業務に携わり、日本盲教育史研究会の事務局長を務める著者が、全国各地を訪ね歩き、自ら資料を収集することで、新たな事実や知られていなかった資料・文章を掘り起こし、歴史に埋もれた人物に新たな光を当てる。
    時代にコミットし、社会に参画しようと、懸命に歴史を生き抜いてきた視覚障害者たちの、ダイナミックな熱気を描き出す、渾身の一冊。
    2011年から2019年まで、週刊点字新聞『点字毎日』で連載された「歴史の手ざわり・もっと!」を大幅に加筆・改稿。

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