「親が小学生と読みたい一冊」とAmazonで評価が高いという。
小学生のころから作文が苦手だった著者が、書くことの楽しさや書き方を、作品を通じて伝えている。 世の中の作文が苦手だと思っている人も、これを読めば「自分にも文章が書ける」と思ってしまう1冊。
「読者の皆さんも、パロディー物語を書きませんか。物語という世界をつくり、そこで自由に自分の分身である登場人物を躍動させましょう。楽しいですよ」と語っている。
その後、本書はシリーズ化していく。
「本の単価を安くしようと、出版社の人の助言を聞かず、たくさん刷りました。見事に売れ残っています。残りすぎて、正直、落胆しました。それでも2冊目を書こうと思ったのは、『売れなかったけど、ま、いいか!』と思えたからです。 身近で大好きな自分自身を主人公に、パロディー物語を書き、自分自身を思い切り物語の世界で躍動させましょう。『人の評価と本の価値は、関係ない!』と気にしなくなれば、文章を書くことがとても楽しくなりますよ」と、著者は語っている。
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※カルタです
著者│コニボシ
価格│1,600円
発行│2022年12月22日
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産学連携で完成したコラボ商品。
読み札の文に同じ三音が3回出てくるので、言葉のリズムが楽しめる。
読み手が、ラッパーのように独自の節をつけることで、ゲームはさらに盛り上がる。
絵札に文字が入っていないのは、耳から得た情報を想像して札を探す、という試みから。 日本古来の文化と、言葉あそびの融合が絶妙にマッチし、就学前の子ども達にも大好評だという。
今回はさらに進化した。
濁音や半濁音から始まるカルタを23枚付け加えたため、69枚から探さなければならないので、より難しくなっている。
QRコードをスキャンして、YouTubeにアクセスすれば、読み手になってくれる。なので、2人でカルタを遊べるようになっている。