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【01】西嶋八兵衛と栗林公園〈復刻版〉

  • か-19 (小説|郷土)
  • にしじまはちべえとりつりんこうえん ふっこくばん
  • 藤田勝重
  • 書籍|A5
  • 68ページ
  • 500円
  • https://ec.bikoh.com/rekishi-…
  • 2015/9/27(日)発行
  • 栗林公園の前身である栗林荘の成り立ちにかかわった西嶋八兵衛が、香東川の改修など香川に残した治水利水の功績をまとめた書。 今日では、香川の郷土史を語るうえで大変貴重な資料となっている。

    昭和37年に発表された書が、多くの声に応えて2015年に復刻。

    八兵衛の手がけた土木事業の詳細、治水の願いを託して残したという「大禹謨」の碑についても、史実・文献等に基づき調査を重ね記述されている。 観光・文化財的視点からも興味深い歴史調書である。
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    【02】「大禹謨」再発見~それを受け継ぐ人たち~

    著者│北原峰樹・岡部澄子
    書籍│B5 266ページ 価格│1,300円
    発行│2013年7月6日
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    栗林公園の商工奨励館中庭に「大禹謨」と刻まれた、高さ60㎝くらいの石が建っている。 江戸時代、西島八兵衛が香東川(香川県中部を流れる川)の整備の際、大野の地に建てた石「大禹謨」だと言われている。 2012(平成24)年は、香東川から「大禹謨」を拾い上げて百年、大野中津から栗林公園の商工奨励館に遷して(昭和37年7月7日遷移)50年と、どちらも記念すべき年に当たる。 北原氏が、この「大禹謨」を発見し解明した平田三郎の娘・岡部氏とともに形にした。 「大禹謨」が、現代にどう受け継がれてきたのかが証言者の言葉を元に描かれている。

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