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すべては成り行きなの

  • い-01 (小説|その他)→配置図(eventmesh)
  • すべてはなりゆきなの
  • 大山真貴、サカトゲヨリオ、岸本める、羆たけし
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 300円
  • 2017/11/23(木)発行
  • 第三号合同誌。これほどまでにサークルの真実をあらわしたタイトルがあろうか、メンバーが青春を過ごした地、京都をテーマに、作品が錯綜します!

    【収録作品】
     (★は漫画作品です)

    ★『碁盤のスキマから』(サカトゲヨリオ)
     作中の不思議な喫茶店は京都に実在のお店からちょいちょいイメージを膨らませたものらしく。ふわっとしたポン菓子みたいな読後感。ふんわり甘さが残ってもっと読みたい。
     
    お見合い二回戦 ~響かぬ太鼓編~(岸本める)
     体を張ってるな。 書き終わる頃に京都がテーマと思いだして無理くり入れてくれたらしいが、そんなことより身を切るようなリアルさが。ああー!! ってなります。アラフォー婚活記です。
    (冒頭試し読み)私は幼い時に目が悪かったので針治療をしてた事があり、その鍼灸の先生の教え子とお見合いをする事になった。一番驚いたのは『家族がこの先生とまだ繋がってた』事だった。

    『わたし発、京都行き』(羆たけし)
     京都生まれ京都育ち北の地在住の羆さんが、また流れるような文体で澱を掬うような作品を書いてくれました。その網は京都。さすがだ。
    (冒頭試し読み)夫と息子が出かけた後の家の中は、雑然としてはいるが静かだ。麻衣子はよろよろとソファに倒れ込んだ。久しぶりにひどい風邪を引いたのだ。当たり前だが、四十歳になっても熱は出る。
        
    『さよーなら、京都』(大山真貴)
     就職で京都を旅立った頃を思い出しながら書きました。短編。
    (冒頭試し読み)さよなら会の待ち合わせにはまだ三十分早かった。思い立って、京都駅の屋上へ上る。あいにくの雨模様だけれど、碁盤の目のようにまっすぐだったり、すこしうねっていたりする京都の街を、傘をさして見下ろす人たちもぽつぽついる。

    また、緊急占いコラム『すべては成り行きでいいの?』
    めるエッセイに衝撃を受け、いきなり招集された占い師・なかむらかえるさんとの対談です。



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