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もふもふ

  • い-01 (小説|その他)→配置図(eventmesh)
  • もふもふ
  • 日向まみお、羆たけし、北中ねむ、大山真貴、サカトゲヨリオ、岸本める、大庭あやこ
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 300円
  • 2018/11/25(日)発行
  • 第八号合同誌。『もふもふ』をテーマにエッセイ・小説・まんがを掲載した文芸誌です。最近流行りのカワイイ系と思いきや、一筋縄では癒しません!怖さ妖しさ不思議さも、もちろんかわいいもふもふも、全部のせでお送りします。

    【収録作品】
     (★は漫画作品です)

    『寝覚めのあとに』(日向まみお)
     手触りの、香りのある文章ってこういうこと!表現力で殴ってくるタイプの新規加入者、日向まみおさんのエッセイ。
    (冒頭試し読み)前の職場に、いつもハンドタオルをバッグに入れて持ち歩いている子がいた。落ち着くんですよね、と彼女はよく口にしていた。

    『熊的生活』(羆たけし)
     動物園に勤めるもふもふ彼氏と、まりなとの甘い生活。でも冬がやってきて……切ない気持ちになること必至、羆さんがまた新しい引き出しを開けてきた!
    (冒頭試し読み)彼との出会いは春のことだった。五月、ゴールデンウィーク明けの札幌。桜の季節も終わり、いよいよ本格的な暖かさがやってくる希望に満ちた時期である。

    『むうびい』(北中ねむ)
     淡々と進む幼稚園の卒園ムービーの収録、でもやがて不穏な空気が漂って……無邪気な子供と先生の会話の落差に覗く闇を察して、ざわっと心が騒ぐ短編。
    (冒頭試し読み)せんせ、せんせ。カメラってこれ? これに向かってしゃべったらいいの? ……うん、わかった。わあ、地面、冷たあい。この間のお芋掘りの時みたいだね。

    『すねこすり』(大山真貴)
     貧乏暮らし、さすらいの派遣社員の唯一の癒しは、アパートの廊下で足の間をすり抜ける謎の毛玉。昔の愛猫を思い出し、ほっこりすらしていたのに、その正体は……?
    (冒頭試し読み)駅から徒歩二十分、険しい坂のてっぺんに、雑木林に抱かれるように建つ築四十年のアパートは、その日も雨に濡れていた。

    ★『碁盤のスキマから~四杯目~』(サカトゲヨリオ)
     昔ミヤコと呼ばれた地にある喫茶店、しっぽ。今日のお客は毛皮のお人(?)……今回もバイトさんが翻弄されてるモフ!

    『罪作りなモフモフ』(岸本める)
     これまた不思議な小説登場! モフモフがあふれるのはディストピアみあふれる世界、しかし職の苦労は妙にリアル! 加速して行く先はいったいどこだ!
    (冒頭試し読み)私は、もふもふ山モフ子。もふもふ山はペンネームで、 本名は桃風子と書く。履歴書を見せた時に(え? 本名な の?)の顔の後に、(これは使えそうだ)と思って貰える 事も少なくなかったと思う。桃風子がモフモフについて書く、そんなベタな記事である。

    ★『ねこねこ通信』(大庭あやこ)
     おかしいなあ、もふもふなんてファンシーな題材の本なのに、まさかの一服の清涼剤!シュリとアナキンと飼い主さんの、愛情あふれるモフモフ生活♡お楽しみください。


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