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星のめぐりを読むひとは

  • い-01 (小説|その他)→配置図(eventmesh)
  • ほしのめぐりをよむひとは
  • 羆たけし、北中ねむ、大山真貴、岸本める、サカトゲヨリオ、なかむらかえる
  • 書籍|A5
  • 60ページ
  • 300円
  • 2017/12/31(日)発行
  • 第四号合同誌。『占い』をテーマに、占い師なかむらかえるさんをゲストに迎えて小説やエッセイをてんこ盛り!
    なかむらさんを迎えた対談のほか、小説・婚活エッセイ・10年間の占い行脚記録など、読み応えたっぷり60P!

    【収録作品】
    (★は漫画作品です)

    『先生の娘さん』(大山真貴)
     10年間の占い行脚記録『大山占い紀行』なかむらさんのドン引きと笑いをとれたみたいなので自信を持って世に出したいと思います。
    (冒頭試し読み)教師の娘とはどのような気分なんだろう。ときどき、テレビのニュースを流し見ていて、犯罪を犯してしまった人が厳格な家庭に育ち、親や本人が警官や、自衛官や、教師や、公務員や、そんな『とてもまともな』職に就いていたと報道されるたび、ふと思い浮かぶ顔がある。

    ひょうひょうとした語り口のエッセイ、なかむらかえる『その後のはたらくかえる』、また、1P読み切り『体が資本です。』もしみじみ効きます。ほんと体は資本!

    『うらない』(北中ねむ)
     深く考えると重たい気持ちになる話のふちを占いが彩っている。テキーラグラスのまわりの塩のように『占い』というテーマが効いたお話です。こちらも必読!
    (冒頭試し読み)運ばれてきたグラスが曇っていた時から、この店はハズレだと思ったが、やっぱりだった。瓶ビールは冷えがいま一つだし、つきだし代わりの枝豆は、明らかな冷凍品だ。

    『あまくてすっぱい』羆たけし
     今回は児童文学のようなふんわりしたお話。に見えて、小学生女子経験者には共感を得られそうな、ぴりっとした空気感が絶妙。
     (冒頭試し読み)今日、わたしは七せちゃんの家にあそびに行きました。七せちゃんとさくらちゃんとあそぶやくそくをしたからです。



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