こちらのアイテムは2016/5/1(日)開催・第二十二回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十二回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

クマの豆本製造ライン

  • カ-07〜08 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • くまのまめほんせいぞうらいん
  • くまっこ
  • 書籍|B6
  • 700円
  • 「クマの豆本製造ライン」シリーズは、手製本、装本のアイディア・レシピ集です。
    作者が今まで手作りしてきた文庫本や豆本の作り方を、フルカラー写真付きで丁寧に解説しました。

    第一弾は、初心者さんから挑戦できるお手軽なコピー本から、ちょっと手間のかかる動物のかたちの豆本まで、6冊の本の作り方を楽しんでいただけます。


    ***
    3つのカテゴリでレシピを掲載しています。

      「平綴じの本」
     平綴じは、針金で留めたり背に糊を付けたりして製本する、一般的な製本方法です。ここでは針金を使わず糊だけで綴じる「無線綴じ」も、平綴じの仲間に入れています。
     学校やお家やお仕事場とかで、コピーした紙の端っこをパチンパチンとホチキスで留めたこと、ありますよね?
     そんな気軽な気持ちで、簡単に、でもちょっとだけ綺麗に見える平綴じ本の作り方を載せてみました。

    「中綴じの本」
     中綴じは、表紙の用紙と本文を全部合わせて、真ん中で一緒に針金や糸で留めるとっても単純な製本方法です。雑誌や学習ノート、楽譜によく使われていますよね。
     ページの面付けが少しだけ複雑ですが、それも含めて、ホチキスで留める中綴じ本の作り方を2種類載せました。
     お手軽な中綴じ本だけれど、それをほんの少し工夫することで、とても個性的な本に仕上げています。

      「いろんな素材で作る」
     “本”だからって、既成の材料に捕われなくてもよいのです。自由な発想で、気に入った材料を使うことができるのが、手作り製本の強みですよね。
     わたしも思いついたらいろんな材料でちょっと変わった本を作ったりしているので、その中からわりと簡単にできる二種類の本を選んで、作り方を載せてみました。こんなのもアリなんだって、思ってもらえたらいいな♪


    ***もくじ***
      
    ・道具と材料

    ・平綴じの本
      −モフモフのひつじの毛からおさとうの国のお姫さまへ
      −ソラ

    ・中綴じの本
     −ウサギアルバム*あき
     −練馬の国のアリス

    ・いろんな素材を使った本
     −ぞうさんチャンネル(ビスで留める本)
     −ねこのほん(フェルトとプラチェーン)

    ・おまけ
     象印社の台割表

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