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月の子 —ふたご座星の乙女—

  • カ-07〜08 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • つきのこ ふたござぼしのおとめ
  • くまっこ
  • 書籍|豆本
  • 76ページ
  • 400円
  • 2013/08/11(日)発行
  • むかしむかし、神様に双子の女の子が産まれました。
    その双子は、とても大きな力を身に宿しており、やがて大きくなった彼女たちは、それぞれ「月の魔女」「太陽の魔女」と名付けられ、星をひとつづつ与えられました。

    『月の魔女が降り立った星は、やわらかな月の光が降りそそぐ、麗しい常夜の星になりました。』
    『太陽の魔女が降り立った星は、かがやく太陽の光が降りそそぐ、華やかな常昼の星になりました。』

    ふたごの星にそれぞれ降ろされた、月と太陽の魔女。
    ふたりの心優しき乙女たちが託された大きな役目とは……?

    すこしふしぎな世界で繰り広げられる、やさしくて、かわいくて、ほんのり切ない物語。

    メルヘンとSFがほんの少し入り交じる、連作のファンタジー短編小説です。
    (一冊に二篇の掌編が入っています)

    ※2013年に発行した文庫版(現在絶版)を、A7サイズで作り直した、ミニブックバージョンです。


    *収録作品1*

    『滅びの星の魔女』

    「月の魔女を探してほしい」
     少年が夢の中で出会った奇妙な黒猫は人間の言葉でそう囁き、図書館で出会った女の子は少年に神話の絵本を託す。
     ——突然訪れた出会いの先に、少年が見た《世界》の真実とは……?


    *収録作品2*

    『星が終わる日』

    「夢を、見ませんか? ……自分と同じ顔の男の子がいる夢」
     夏休みの図書館で出会った少女は、奇妙な質問を少年に投げかける。
     《世界の終わり》を告げられた少年が考えた未来のかたちとは……?









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