こちらのアイテムは2022/5/29(日)開催・第三十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Donuts,Donuts,Donuts.

  • ウ-15 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • どーなっつ、どーなっつ、どーなっつ。
  • いのうえどーなっつさとし
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 36ページ
  • 200円
  • Twitterから試し読みができます。

    ドーナッツが好きすぎる作者による、ドーナッツのある風景。
     深さも繊細さもない(!) あるのは優しさと笑いだけ。

    1,フレンチクルーラー
     大嫌いな田舎から、自分の力で脱出してやる。 受験戦争真っただ中、本日の戦友(とも)はフレンチクルーラー。

     2,シュガーレイズド
    マスター。この、甘い空気みたいなのは何だべ。 シュガー……?

     3,チョコレートチュロス
     出張中のビジネスパーソンは世界のどこにいても、 自分スタイルでビジネスを転がす。

     4,コンテンポラリードーナッツ博物館
    ドーナッツの概念を覆して、覆しまくった結果。 ドーナッツってなんだっけ?

     5,ドーナッツパーティー
    芋っぽい乙女達のソウルフルなご馳走。


     作者プロフィール 【いのうえどーなっつさとし】
    ドーナッツが好きすぎて生涯初の短編集のテーマにしてしまった哀れな男。胸筋と腹筋をたいせつに育てている。小遣いの大半はコーヒーとプロテインに費やす。書いた当時、四歳の息子が小遣い稼ぎにドーナッツ売りを覚え、小銭を吸い取られていた。とほほ。

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わたしたちには なやみなんてない。ドーナッツの無い短編集僕らはみんな冷えている。なんとなくでも、なんとか生きてるわたしたちDonuts,Donuts,Donuts.essay  solo.

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