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ねこもり草子

  • カ-16 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • ねこもりそうし
  • たびー・楠 みうみ
  • 書籍|B6
  • 242ページ
  • 1,000円
  • 時は平安、藤原の摂関政治が隆盛を極めるころ。  
    帝に愛された黒ねこと、后を守るしろねことの、
    いとおかしくてふしぎでせつない物語。  

    本編の他に番外編を二作品収録。  
    文庫サイズ 242頁

     ※岩手の作家たびーさんと、楠みうみの合作本です。  
    奇数の段をみうみが、偶数の段をたびーさんが担当。  
    2020年7月~9月、毎晩話し合い、書き進めていった物語です。  
    お迎えして下さったらとても嬉しいです。

     ※あらすじ  
    帝に飼われているおきよは、帝が愛する后から贈られたねこ。  
    しかし天真爛漫で無邪気なおきよはそのことを知らずに、自分は帝の奥さんだと思い込みながら過ごしてきた。  
    おきよが仔ねこを産むと、帝は大々的に産養いの儀を行うほどの寵愛ぶりであった。  
    仔ねこたちの父親は帝であると信じて疑わないおきよだが、 ある日仔ねこたちと共に、三条の小さな御殿へと連れていかれる。  
    そこには帝が愛する后が住まっていたが、その御方はなんと、しろいねこに憑かれていた。  以来、おきよとしろねこは時にぶつかり合いながら、帝と后を守ろうとする。  
    なれども非情な運命が、彼らに襲いかかるのだった。

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