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妖しい世界へいざなう、絵と写真によるヴィジュアル物語!
国内外の名作童話に着想を得た
《暗黒メルヘン絵本シリーズ》全5巻 刊行開始!
★各巻、幻想系少女画家が絵画を描き下ろして、最合のぼるとコラボレーション!
★第1巻「一本足の道化師」の画家は、黒木こずゑ!
★今後、ほぼ半年ごとに刊行!
(第2巻の画家は、少女主義的水彩画家・たま/2020年春刊行予定)
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現実か 午睡の夢か?
日常から
魅惑的なお伽話しの世界へと誘われて行く
不思議な物語
――桑原弘明 オブジェ(スコープ)作家
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どこをどう見ても普通のマッチだわ。
そこが問題なのよ。
【死神の憂鬱】より
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男は今でも時々考える――
本当は何を望んでいたのかということだ。
しかし、おとぎ話のような結末は訪れなかった。
【一本足の道化師】より
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「みにくいあひるの子」「マッチ売りの少女」など おなじみの童話を元に生み出された 暗黒のメルヘン。
◎収録作
愛しの卵 〜みにくいあひるの子/アンデルセン
死神の憂鬱 〜マッチ売りの少女/アンデルセン
クマちゃん 〜千匹皮/グリム兄弟
一本足の道化師 〜すずの兵隊/アンデルセン
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【黒木こずゑ 関連書を検索】【最合のぼる 関連書を検索】◎黒木こずゑ
[twitter]画家。
福岡県出身。
1999年 九州デザイナー学院 アーティスト学科卒業。
2005年 初個展『夜の足音』Glamorous Area(仙台)
2010年 第二回個展『夜のためいき』ギャラリィ亞廊(福岡)他、グループ展多数参加。
主に、鉛筆画に彩色した幻想的な少女作品を制作している。
近年はテキスタイルの原画なども手がける。
最合のぼるとは作風の相性の良さから共著も多く、待望の本作では全作品描き下ろした。
◎最合のぼる
[twitter][HP]物語作家。
映画脚本デビュー以降、ライトノベルや小説と執筆の幅を広げる。
近年主軸とする小説ではタイポグラフィや写真などを駆使し、ブックデザインに至るまで視覚に訴えかける物語世界を構築している。また文章表現を発展させた活動も顕著で、出版記念展等ではオブジェやフォトコラージュ作品を発表するなどアートワークも展開。自著の朗読公演においては朗読のみならず企画から演出まで担い、様々な音楽家とコラボレーションしている。
本作を初めとする「暗黒メルヘン絵本シリーズ」では、五名の画家の選出にも携わった。
主な書籍:『真夜中の色彩 闇に漂う小さな死』『羊歯小路奇譚』(以上、黒木こずゑ共著)『オッド博士のマッド・コレクションズ』(Dollhouse Noah共著)(全てアトリエサード刊)など。
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