こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ナイトランド・クォータリーvol.18 想像界の生物相

  • ネ-05〜06 (評論|その他)→配置図(eventmesh)
  • ないとらんどくぉーたりーじゅうはちごうそうぞうかいのせいぶつそう
  • アトリエサード
  • 書籍|A5
  • 176ページ
  • 1,800円
  • 2019/08/30(金)発行
  • 幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》

    vol.18は「想像界の生物相」。
    国立民族学博物館で開催される特別展示「驚異と怪異」とシンクロし、
    想像界のさまざまな生物をモチーフにした物語を特集!
    特別増ページで、小説やインタビュー、レビュー、エッセイなど満載。

    『パステル都市』のM・ジョン・ハリスン、E・ホフマン・プライス、タラ・イザベラ・バートンなど翻訳8編、日本作家は仁木稔、朝松健。 この他、開田裕治インタビュー、三宅陽一郎インタビュー、小特集/国立民族学博物館・特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」など、読み応えたっぷりです。
    =========
    ■主な内容
    =========
    ■アーサー・コナン・ドイル「大空の恐怖」/訳:田村美佐子
    ■E・ホフマン・プライス「クルディスタンの異邦人」/訳:岡和田晃
    ■ポール・ヘインズ「マレクの復活」/訳:岡和田晃
    ■タラ・イザベラ・バートン「レオポルトシュタット街のゴーレム」/訳:待兼音二郎
    ■クリスチャン・ライリー「山の中へ、母なる古齢の森の中へ」/訳:大和田始
    ■アンジェラ・スラッター「リトル・マーメイドたち」/訳:徳岡正肇
    ■ウィリアム・ミークル「書斎の中のもの」/訳:渡辺健一郎
    ■M・ジョン・ハリスン「ラミアとクロミス卿」/訳:大和田始

    ■仁木 稔「ガーヤト・アルハキーム」
    ■朝松 健「〈一休どくろ譚・異聞〉一休葛籠」

    【インタビュー】
    ■開田裕治インタビュー「ノイズの中から生まれるイメージ」/岡和田晃
    ■三宅陽一郎インタビュー「AIは人間の幽霊を見るか」/徳岡正肇

    【小特集】
    ■国立民族学博物館・特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」
    ■“怪異の音”を収集した貴重な映像資料/深泰勉
    ■マンタム・選 想像界の生き物図鑑
    ■能楽「土蜘蛛」──日常と地続きの怪異の恐ろしさ/待兼音二郎

    【連載】
    ■〜夜の国の幻視録 その2〜イブン・バイタール「マンドラゴラ売りの口上」/訳:岡和田晃/画:藤原ヨウコウ
    ■「犬とマンドレイク」中国へ渡る──マンドレイクの採取法はなぜ広まったか/松島梨恵
    ■〈新連載・アンソロジーに花束を〉第一回 謎の物語/安田均

    【Movie】
    ■塹壕からの「準創造」 ――『トールキン 旅のはじまり』/岡和田晃
    ■ヴンダーカンマーの時代とモンスター映画の間 ゴーレム編/深泰勉
    ■台湾土俗ホラーが怖い!/加藤浩志
    ■ヴンダーカンマーの時代とモンスター映画の間 人魚編/深泰勉

    【Game】
    ■「DOOM」 ――怪物と踊るビデオゲームの快楽/徳岡正肇

    【ブックガイド】/岡和田晃
    ■眩惑と驚異のメタテクスト空間へようこそ
    ■双角の預言者、あるいは錬金術師の父祖──山中由里子『アレクサンドロス変相』を素描する
    ■「人間ならざるもの」が未来と過去を相対化する
    ■想像界の生物相を探究するために

    【新刊紹介】
    ■石神茉莉『蒼い琥珀と無限の迷宮』/深泰勉

    【エッセイ】
    ■「想像界の生物相」に寄せて/いわためぐみ
    ■孔雀天使に魅せられた二人の作家──E・ホフマン・プライスとポール・へインズ/岡和田晃
    ■バリ、ダイビング・ポイントの怪/友成純一
    ■怪物のアイデンティティ──鳥の王「ロプロプ」のうつろう形象/松島梨恵
    ■バリのレヤック/友成純一
    ■「サンヒャン・ドゥダリ」に描かれる魔女の系譜/深泰勉

    ■表紙作品=仮面(クモ)(メキシコ) 撮影:大道雪代/国立民族学博物館 特別展「驚異と怪異─想像界の生きものたち」より
    ―――――――――――――――――――
    ▼アーサー・コナン・ドイル「大空の恐怖」の「note」(p.39)について、お詫びと訂正

    A・C・ドイル「大空の恐怖」の初訳につきましてご指摘をいただきましたため、お詫びして訂正いたします。(訳者)
    (誤)日本語の初訳は「大空の恐怖」(延原謙訳『ドイル傑作集(3)恐怖編』、一九六〇、新潮文庫刊)。
    (正)既訳には「大空の恐怖」(延原謙訳『ドイル傑作集(3)恐怖編』[初刊時は(5)]、一九六〇年、新潮文庫刊)などがある。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

TH No.80「ウォーク・オン・ザ・ダークサイド〜闇を想い、闇を進め」ナイトランド・クォータリーvol.18 想像界の生物相蒼い琥珀と無限の迷宮TH No.79「人形たちの哀歌」TH No.78「ディレッタントの平成史〜令和を生きる前に振り返りたい私の「平成」」ExtrART file.22 ◎FEATURE:隠されていた“美"ExtrART file.21 ◎FEATURE:うつろう、イメージExtrART file.20 ◎FEATURE:夢幻の国を逍遥するナイトランド・クォータリーvol.17 ケルト幻想〜昏い森への誘い〜ナイトランド・クォータリーvol.16 化外の科学、悪魔の発明ナイトランド・クォータリーvol.15 海の幻視ナイトランド・クォータリーvol.14 怪物聚合〜モンスターコレクションナイトランド・クォータリーvol.13 地獄より、再びナイトランド・クォータリーvol.12 不可知の領域——コスミック・ホラーナイトランド・クォータリーvol.11 憑霊の館ナイトランド・クォータリーvol.10 逢魔が刻の狩人ナイトランド・クォータリーvol.09 悪夢と幻影ナイトランド・クォータリーvol.08 ノスタルジアナイトランド・クォータリーvol.07 魔術師たちの饗宴ナイトランド・クォータリーvol.06 奇妙な味の物語ナイトランド・クォータリーvol.05 闇の探索者たちナイトランド・クォータリーvol.04 異邦・異境・異界ナイトランド・クォータリー vol.03愛しき幽霊たちナイトランド・クォータリーvol.02 邪神魔境ナイトランド・クォータリーvol.01 吸血鬼変奏曲ナイトランド・クォータリー新創刊準備号「幻獣」愛は、こぼれるqの音色フラックスマン・ロウの心霊探究メドゥーサ《ドラキュラ紀元一九一八》鮮血の撃墜王ドラキュラ紀元一八八八翼のジェニー〜ウィルヘルム初期傑作選朽木の花〜新編・東山殿御庭妖ファンタスティカ〜書下し伝奇ルネサンス・アンソロジー「世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷〜SF・幻想文学・ゲーム論集」「世界内戦」とわずかな希望〜伊藤計劃・SF・現代文学アルケミックな記憶中国語圏映画、この10年〜娯楽映画からドキュメンタリーまで、熱烈ウォッチャーが観て感じた100本Dolls〜瞳の奥の静かな微笑みいまは、まだ見えない彗星一本足の道化師〜暗黒メルヘン絵本シリーズ1WonderlandEimi's anARTomy 102Calling〜少女主義的水彩画集VI月の魔法MELANO MUSEUM〜イタリニャ大公国、猫の名画コレクションメラノ・ジャパネスク〜MELANO MUSEUM collectionメラノ・フェルメーラX/35+〜MELANO MUSEUM collection 2ニャンタフェ猫浮世絵《最強猫doll列伝》コレクション〜MELANO MUSEUM collection 3猫絵師・目羅健嗣 2020 カレンダー〜名画パロディと、かわいい猫たち〜MELANO MUSEUM 2020(壁掛け用)猫絵師・目羅健嗣 2020 カレンダー〜キネマ・メラノ座(卓上用)

「気になる!」集計データをもとに表示しています。