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雪うまれ、真夜中そだち

  • え-09 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ゆきうまれ、まよなかそだち
  • 藤原佑月/紫りえ/織田麻/武中ゆいか/他
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 400円
  • 2021/02/20(土)発行
  • 緊急事態宣言で中止になった2021年2月14日文学フリーマーケット広島で
    販売する予定だった『雪うまれ、真夜中そだち』

    わたしはここにある
    わたしのまわりを何かが触れる
    こそばゆい
    やわらかい
    ここは心地の好いここち

    ゆき
    わたしを刺すようにある
    ほほの上で触れたとたん
    じんわり溶解する

    わたしは「ゆき」うまれ

    くすぐったく、柔く、あたたかい音が
    わたしをそう呼ぶのが鳴り響く



    緊急事態宣言で中止になった文学フリーマーケット広島に向け、
    中国地方、冬、雪の物語を多数収録。

    鳥取県が舞台の「大切なものは砂に埋もれて」 大町はな
    広島県が舞台の「電車にゆられて」 西岡朝紀
    広島県が舞台の「扇と小刀 -斎き島の物語-」 きさらぎ みやび

    前作の短編集「およそ夏のおわり」に続き、
    武中ゆいかがタイトル作品「雪うまれ、真夜中そだち」を担当。
    同じく優しいイラストと文章を書く西岡朝紀が表紙、作品も担当。
    前作の参加作家、藤原佑月、小野木のあ、橋尾克彦、福田透、
    Le yuseeも参加し、新たな作家も加えての短編集。

    作品一覧:
    ・紫りえ
      娘に翻弄される母 体験中
      せつない野球の夏
    ・織田 麻
      妹へ、夢の途中の君は眩しい。
      ほろ酔い帰路でしか言えないから。
    ・天鳥そら
      隠す洞窟
      癒す洞窟
    ・小野木のあ
      緊急事態
    ・橋尾克彦
      指先から月までの距離
    ・武中ゆいか
      雪うまれ、真夜中そだち
    ・冬木 柊
      雪うまれ、真夜中そだち
    ・福田 透
      二月の宛先
    ・Le yusee
      巻菓子は時代と国境を越える
    ・yoshimi
      今、思いやりに勝るものがあるのかな。
      生き抜く為の息抜きを。
    ・大町はな
      電話と待ち時間
      大切なものは砂に埋もれて
    ・西岡朝紀
      電車にゆられて
    ・きさらぎ みやび
      扇と小刀 -斎き島の物語-

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