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偽りの夢見屋さんは今日も彼女の夢を見る

  • う-06 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • いつわりのゆめみやさんはきょうもかのじょのゆめをみる
  • 安崎依代
  • 書籍|B5
  • 62ページ
  • 700円
  • 2018/11/25(日)発行
  • 忘れていてほしい

    知らなくていい

    黒に隠れた、春の季節


    玖蓮梓(くれん・あずさ)は今日も今日とて純和風のお屋敷の中を闊歩する。
    全ては高校生という身の上にありながら、ご隠居老人のごとく屋敷に引きこもり『夢見屋』なる不思議な生業を営んでいる幼馴染・皐(こう)のせいだ。

    皐を介する形で人ならざるモノ達の世界に巻き込まれていく梓。
    その事件の背後には、梓が抱える【事情】に端を発する、とある事件が絡んでいた。

    「梓ちゃんは、このことを知らなくていいからね」

    その言葉に覆い隠された、あの春の日の真実。
    庭先の桜が花をつける時、真実へつながる夢殿の扉が開く。

    人である私が蝶になった夢を見ていたのか、蝶である私が人になる夢を見ているのか

    夢殿と現実が繋がる、現代和風ファンタジー

    #現代ファンタジー #あやかし #和風

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