大阪を生きる12人の物語 ザ・ファイナル
- 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
- おおさかをいきる12にんのものがたり ざ・ふぁいなる
- 望星編集部
- 120ページ
- 500円
月刊『望星』2023年9月号です。特集「大阪を生きる12人の物語 ザ・ファイナル」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。
【特集 大阪を生きる12人の物語 ザ・ファイナル】
●大阪を生きる12人の物語 その10
「船場に影響を与えた真宗文化」
釈 徹宗(宗教家)
髙島幸次(歴史学者)
●わかぎゑふ、かく語りき
「大阪を生きる」それは
わかぎゑふ(玉造小劇店主宰、劇団「リリパットアーミーⅡ」座長)
●大阪を生きる12人の物語 その11
「隆祥館書店奮闘記」
二村知子(隆祥館書店店主)
●大阪を生きる12人の物語 その12
「大阪発で、能の魅力を伝え続ける」
山本章弘(能楽師 シテ方観世流)
●連載ファイナルインタビュー
「重層構造の街・大阪」
髙島幸次(歴史学者)
《ミニコラム》
●大阪文学学校を訪ねる
小原政幸(大阪文学学校事務局長)
●特色豊かな大阪中之島美術館
編集部
●繁昌亭に行こう!
編集部
●文楽劇場にも行こう!
編集部
●自治都市の面影残す平野の町
編集部
【口絵】
●虫めづる奇人の回想 55回
「そして私は虫こぶを」
小松 貴(昆虫学者)
●草木を訪ねて三千里 3回
世界一高価なスパイス、サフランの故郷
藤井義晴(東京農工大学名誉教授)
●人集うひととき 2回
「あかるいうちから」
花原淳子(文・版画)
【望星インタビュー】
●シェア本棚の意義は小さくありません
直井薫子(シェア書棚「本と喫茶 夢中飛行」代表)
【ジャーナル】
●戦後史探検 昭和二十年代を歩く 20回
「富士山麓の“赤い引揚者”」(中)
三山 喬(ノンフィクション作家)
●解説のない731部隊の展示物
真実を知り、伝えていく意義
宗像 充(フリーライター)
●ここがおかしいリニア計画
国とJR東海は住民の疑問に答えるべき
樫田秀樹(ジャーナリスト)
【連載】
●メディア分光器 172回
「ケアとメディア」
水島久光(東海大学文化社会学部教授)
●「ラディカルな潤沢」生活 28回
「迷って購入『電動ドライバー』」
ヒットペン(イラストレーター)
●路の記憶 91回
「文豪ゆかりの温泉場——修善寺温泉」
平川克美(文筆家、詩人)
●鶴くん亀くん 5回
「寿命モデル」
みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)
●長い読書 21回
「子どもたち(3)」
島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)
●大草原のつむじ風 56回
「雨ふりの余波」
大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)
●働く映画 41回
「失ったものを取り戻す 『評決』」
奥 憲太(『働く文学』著者)
●続・マタギの村から 29
「夏は祭りだ!」
大滝ジュンコ(マタギの村在住者)
●今月の詩
「伎須美野」
時里二郎(詩人)
【Books(新刊紹介)】
●『つながる力。 看護ケアをひらいた92歳のチャレンジ』(青海社)
季羽倭文子著
評・松永裕衣子(編集者)
●『自称詞〈僕〉の歴史』(河出書房新社)
友田健太郎著
評・佐藤康智(文芸評論家)
●『そして私たちの物語は世界の物語の一部となる』(国書刊行会
U・ブタリア編・中村唯監修
評・沢渡 曜(司書)
