こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

大阪を生きる12人の物語 ザ・ファイナル

  • 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
  • おおさかをいきる12にんのものがたり ざ・ふぁいなる
  • 望星編集部
  • 120ページ
  • 500円

  • 月刊『望星』2023年9月号です。特集「大阪を生きる12人の物語 ザ・ファイナル」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。


    【特集 大阪を生きる12人の物語 ザ・ファイナル】

    ●大阪を生きる12人の物語 その10
    「船場に影響を与えた真宗文化」
    釈 徹宗(宗教家)
    髙島幸次(歴史学者)

    ●わかぎゑふ、かく語りき
    「大阪を生きる」それは
    わかぎゑふ(玉造小劇店主宰、劇団「リリパットアーミーⅡ」座長)

    ●大阪を生きる12人の物語 その11
    「隆祥館書店奮闘記」
    二村知子(隆祥館書店店主)

    ●大阪を生きる12人の物語 その12
    「大阪発で、能の魅力を伝え続ける」
    山本章弘(能楽師 シテ方観世流)

    ●連載ファイナルインタビュー
    「重層構造の街・大阪」
    髙島幸次(歴史学者)

    《ミニコラム》

    ●大阪文学学校を訪ねる
    小原政幸(大阪文学学校事務局長)

    ●特色豊かな大阪中之島美術館
    編集部

    ●繁昌亭に行こう!
    編集部

    ●文楽劇場にも行こう!
    編集部

    ●自治都市の面影残す平野の町
    編集部


    【口絵】

    ●虫めづる奇人の回想 55回
    「そして私は虫こぶを」
    小松 貴(昆虫学者)

    ●草木を訪ねて三千里 3回
    世界一高価なスパイス、サフランの故郷
    藤井義晴(東京農工大学名誉教授)

    ●人集うひととき 2回
    「あかるいうちから」
    花原淳子(文・版画)


    【望星インタビュー】

    ●シェア本棚の意義は小さくありません
    直井薫子(シェア書棚「本と喫茶 夢中飛行」代表)


    【ジャーナル】

    ●戦後史探検 昭和二十年代を歩く 20回
    「富士山麓の“赤い引揚者”」(中)
    三山 喬(ノンフィクション作家)

    ●解説のない731部隊の展示物
    真実を知り、伝えていく意義
    宗像 充(フリーライター)

    ●ここがおかしいリニア計画
    国とJR東海は住民の疑問に答えるべき
    樫田秀樹(ジャーナリスト)


    【連載】

    ●メディア分光器 172回
    「ケアとメディア」
    水島久光(東海大学文化社会学部教授)

    ●「ラディカルな潤沢」生活 28回
    「迷って購入『電動ドライバー』」
    ヒットペン(イラストレーター)

    ●路の記憶 91回
    「文豪ゆかりの温泉場——修善寺温泉」
    平川克美(文筆家、詩人)

    ●鶴くん亀くん 5回
    「寿命モデル」
    みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)

    ●長い読書 21回
    「子どもたち(3)」
    島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)

    ●大草原のつむじ風 56回
    「雨ふりの余波」
    大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)

    ●働く映画  41回
    「失ったものを取り戻す 『評決』」
    奥 憲太(『働く文学』著者)

    ●続・マタギの村から 29
    「夏は祭りだ!」
    大滝ジュンコ(マタギの村在住者)

    ●今月の詩
    「伎須美野」
    時里二郎(詩人)


    【Books(新刊紹介)】

    ●『つながる力。 看護ケアをひらいた92歳のチャレンジ』(青海社)
    季羽倭文子著
    評・松永裕衣子(編集者)

    ●『自称詞〈僕〉の歴史』(河出書房新社)
    友田健太郎著
    評・佐藤康智(文芸評論家)

    ●『そして私たちの物語は世界の物語の一部となる』(国書刊行会
     U・ブタリア編・中村唯監修
    評・沢渡 曜(司書)

登録日時:変更日時:


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。