路面電車ラプソディ
- 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
- ろめんでんしゃらぷそでぃ
- 望星編集部
- 120ページ
- 500円
月刊『望星』2023年7月号です。特集「路面電車ラプソディ」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。
【特集「路面電車ラプソディ」】
●その発達と衰退、可能性
日本の都市と路面電車
岡田 直(三才ブックス「地図で読み解く沿線」シリーズ監修者)
●文士が乗ったチンチン電車[その一]
「昔々の三都の市電」 堀内ぶりる(ライター)
●日本の路面電車
さあ、乗ろう、現存18路線!
町田 忍&編集部
●日本中で路面電車に会ってきたのだ
警視庁にもビートルズにも
町田 忍(庶民文化研究所所長)
●文士が乗ったチンチン電車[その二]
「温泉ゆき電気軌道」
堀内ぶりる(ライター)
《ミニコラム》
・路面電車どうでしょう
編集部
・富山市民の希望の足に乗ってみる
編集部
【口絵】
●虫めづる奇人の回想 53回
「グンバイムシにまつわる呪い」
小松 貴(昆虫学者)
●草木を訪ねて三千里 1回
「バオバブは悪くない」
藤井義晴(東京農工大学名誉教授)
●今月の特集から
「被爆した広島電鉄の車両」
編集部
【ジャーナル】
●戦後史探検 昭和二十年代を歩く 18回
「雪国に灯る『たいまつ』」(下)
三山 喬(ノンフィクション作家)
●二本木遊廓があったころ
澤宮 優(ノンフィクション作家)
●若者たちが教えてくれること
樫田秀樹(ジャーナリスト)
【対談】
●大阪を生きる12人の物語 9回
髙島幸次(歴史学者)
山村若静紀(上方舞山村流師範)
【連載】
●メディア分光器 170回
「広島を巡るポリフォニー」
水島久光(東海大学文化社会学部教授)
●「ラディカルな潤沢」生活 26回
「花も実もあるトゲもある
ヒットペン(イラストレーター)
●路の記憶 89回
「諏訪で近代産業遺産の銭湯に浸かる」
平川克美(文筆家、詩人)
●鶴くん亀くん 3回
「チャットGPT」
みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)
●長い読書 19
「子どもたち(1)」 島田潤一郎
●大草原のつむじ風 54回
「骨つき肉のかたまり」
大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)
●働く映画 39回
「リーダーの言葉 『戦場にかける橋』」
奥 憲太(『働く文学』著者)
●続・マタギの村から 27回
「新しい仲間が来た」
大滝ジュンコ(マタギの村在住者)
●今月の詩
「きかい」
文月悠光(詩人)
【Books(新刊紹介)】
●『養老先生、再び病院へ行く』(エクスナレッジ)
養老孟司・中川恵一著
評・松永裕衣子
●『街とその不確かな壁』(新潮社)
村上春樹著
評・佐藤康智(文芸評論家)
