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無益を温ねて有益を知る

  • 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
  • むえきをたずねてゆうえきをしる
  • 望星編集部
  • 120ページ
  • 500円

  • 月刊『望星』2023年12月号です。特集「無益を温(たず)ねて有益を知る」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。


    【特集 無益を温(たず)ねて有益を知る】

    ●荒廃進む里山の資源を見直してみる
    里山はこれからの社会の試金石
    鎌田磨人(徳島大学大学院教授)

    ●駆除から収穫へ「害獣」問題解決ビジネスがここにある
    野生動物の命を捨ててはいけない
    笠井大輝(株式会社株式会社RE-SOCIAL代表)

    ●新しい治水の解析技術でより安全に
    対策を講じつつ、水辺を楽しむ
    内田龍彦(広島大学学術院准教授)

    ●竹から環境に良い素材を作り出す
    「竹害」から「竹益」へ
    衣本太郎(大分大学理工学部)

    ●雑に生えているわけではありません!
    雑草は未来の作物なんですよ
    藤井義晴(東京農工大学名誉教授)

    《ミニコラム》

    ●野生動物の実態と利用状況
    編集部

    ●毒のある雑草
    藤井義晴(東京農工大学名誉教授)
     

    【口絵】

    ●虫めづる奇人の回想 58回
    イネネクイハムシに一言
    小松 貴(昆虫学者)

    ●草木を訪ねて三千里 6回
    アフリカの恐怖の魔女「ストライガ」
    藤井義晴(東京農工大学名誉教授)

    ●人集うひととき 5回
    「太郎の休日」
    花原淳子(文・版画)


    【ジャーナル】

    ●戦後史探検 昭和二十年代を歩く 23回
    「“大磯の一茶”と呼ばれた文筆家」(中)
    三山 喬(ノンフィクション作家)

    ●検証なきリニア中央新幹線計画
    自治体が住民を苦しめていないか
    樫田秀樹(ジャーナリスト)


    【対談】

    ●詩味礼讃 好詩家たちの対話 最終回
    マーサ・ナカムラ(詩人)
    谷川俊太郎(詩人)


    【連載】

      ●嗚呼ワンコイン・パラダイス 2回
    「八王子、ラグジュアリー散歩の巻」
    岡崎武志(ライター、書評家)

    ●「ラディカルな潤沢」生活 31回
    「秋の味覚をさらに美味しく」
    ヒットペン(イラストレーター)

    ●路の記憶 94回
    「秋田湯煙紀行(後編)」
    平川克美(文筆家、詩人)

    ●鶴くん亀くん 8回
    「あいつどうしてる?」「馬齢」
    みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)

    ●メディア分光器 175回
    「いま、学際を問う(二)」
    水島久光(東海大学文化社会学部教授)

    ●長い読書 24回
    「沖縄の詩人(3)」
    島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)

    ●大草原のつむじ風 58回
    「エモる若者」
    大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)

    ●働く映画  44回
    「噓が暴く不都合な真実 『パラサイト 半地下の家族』」
    奥 憲太(『働く文学』著者)

    ●続・マタギの村から 32回
    「すくすく育て 」
     大滝ジュンコ(マタギの村在住者)

    ●今月の詩
    「帰り道の神様」
    友部正人(詩人)


    【Books(新刊紹介)】

    ●『いのちのガーデン』(家の光協会
     山崎亮子著
    評・松永裕衣子(編集者)

    ●『未来少年コナン』(双葉社スーパームック)
    評・佐藤康智(文芸評論家)

    ●『ロバのスーコと旅をする』(河出書房新社)
    高田晃太郎著
    評・澤 一澄(司書)

    ●『私たちは黙らない!』(日本機関紙出版センター)
    平和を求め軍拡を許さない女たちの会 関西編
    評・池上正示(僧侶)


    【追悼エッセイ】

    ●伊藤礼先生を偲んで
    仲野 徹(隠居・元生命科学者)

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