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君の名は?

  • 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
  • きみのなは?
  • 望星編集部
  • 120ページ
  • 500円

  • 月刊『望星』2024年5月号です。特集「君の名は?」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。


    【特集 君の名は?】

    ●いにしえびとに思いを馳せて
    自然の名前を探しに行こう
    北山建穂(四季写真家)

    ●「たこ焼き」も「仮面ライダー」もあります
    星はなんでもそろってる
    永田美絵(プラネタリウム解説員)

    ●雲の名前には「なるほど!」がいっぱい
    生活に深く結びついている雲
    菊池真以(気象予報士)

    ●「一尺八寸山」「月出山岳」……これ、読めますか
    山の名は日本人の自然観が投影されている
    大武美緒子(フリー編集者・ライター)

    ●植物の名は、どうつけられるのか?
    「なぞらえる」と「特性」がカギです
    岩槻秀明(自然科学系ライター、気象予報士)

    ●エッセイ
    虫等之名前考
    小松 貴(昆虫学者)


    【口絵】

    ●虫めづる奇人の回想 63回
    チョウは運命を左右する?
    小松 貴(昆虫学者)

    ●草木を訪ねて三千里 11回
    「日本でも利用したいアフリカのサバンナの植物」
    藤井義晴(東京農工大学名誉教授)

    ●人集うひととき 最終回
    「夫婦善哉」
    花原淳子(文・版画)


    【望星インタビュー】

    ●「人間しかいない世界」と「人間以外もたくさんいる世界」
    久保明教(一橋大学社会学研究科教授)


    【ジャーナル】

    ●なぜ住民の意思と向き合わないのか
    樫田秀樹(ジャーナリスト)


    【特別企画】

    ●神奈川近代文学館 第十回かなぶん連句会
    半歌仙『太郎冠者の巻』 
    小島ゆかり(歌人)
    辻原 登(作家)
    長谷川櫂(俳人)


    【連載】

    ●嗚呼ワンコイン・パラダイス 7回
    「財布紛失事件と『パーフェクトデイズ』
     岡崎武志(ライター・書評家)

    ●鶴くん亀くん 13回
    「つるかめつるかめ」
    みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)

    ●路の記憶 99回
    「伊豆の踊子の宿 ——湯ヶ野温泉」
    平川克美(文筆家、詩人)

    ●「ラディカルな潤沢」生活 36回
    「嬉し楽しい蝶との暮らし 」
    ヒットペン(イラストレーター)

    ●本場な人びと 5回
    「ディビヤさんの南インド料理店は“善人の巣窟”だった 」
    加藤ジャンプ(文筆家、イラストレーター、コの字酒場探究家)

    ●長い読書 29回
    「生きがいについて」
    島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)

    ●大草原のつむじ風 64回
    「近くて遠くてよくわからない」
    大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)

    ●続・マタギの村から 37回
    「手作りの遊び」
    大滝ジュンコ(マタギの村在住者)

    ●メディア分光器 180回
    「災禍は終わらない」
    水島久光(東海大学文化社会学部教授)

    ●今月の詩
    「orで繋ぐ星 」
    多宇加世(詩人)


    【Books(新刊紹介)】

    ●『昆虫カメラマン、秘境食を味わう』(集英社インターナショナル)
    山口進著
    評・松永裕衣子(編集者)

    ●『エセ物語』(法政大学出版局)
    室井光広著
    評・佐藤康智(文芸評論家)

    ●『メタゾアの心身問題』(みすず書房)
    P・G=スミス著・塩崎香織訳
    評・澤 一澄(司書)

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