こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

絵本で心満ち足りる

  • 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
  • えほんでこころみちたりる
  • 望星編集部
  • 120ページ
  • 500円

  •  月刊『望星』2024年2月号です。特集「絵本で心満ち足りる」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。


    【特集 絵本で心満ち足りる】

    ●赤ちゃんとつくった赤ちゃんのための絵本
    『もいもい』はどのように生まれたのか
    開 一夫(東京大学大学院総合文化研究科教授)

    ●絵本は最高の子ども教育ツール
    絵本の楽しい時間を親子で共有しよう
    景山聖子(絵本スタイリストⓇ)

    ●きちんと子どもに伝わる絵本づくりを
    絵本は子どものペースで楽しんで欲しい
    なかや みわ(絵本作家)

    ●絵本がストレス軽減につながる!?
    脳科学から見た絵本の読み聞かせ
    森 慶子(徳島大学医学部保健学科専門研究員)

    ●絵本は子どもだけのものにあらず
    大人も絵本から学ぼう!
    東條知美(絵本コーディネーター)

    《ミニコラム》

    ●世界で最初の絵本美術館
    入口あゆみ(ちひろ美術館・東京)

    ●日本初の子どもの本専門店
    三輪丈太郎(「メルヘンハウス」二代目店主)

    ●子どものための古本屋
    中島英昭(「こども古本店」オーナー)

    ●仕掛け絵本の専門店
    嵐田康平(「メッゲンドルファー」代表)


    【口絵】

    ●虫めづる奇人の回想 60回
    「SDGsを謳うなら」
    小松 貴(昆虫学者)

    ●草木を訪ねて三千里 8回
    「猛毒を持つシキミは神聖でもある」
    藤井義晴(東京農工大学名誉教授)

    ●人集うひととき 7回
    「雨上がり」
    花原淳子(文・版画)


    【ジャーナル】

    戦後史探検 昭和二十年代を歩く 25回
    「焼け跡の人情つないだ“バラックの街”」(上)
    三山 喬(ノンフィクション作家)


    【連載】

    ●嗚呼ワンコイン・パラダイス 4回
    「二十年前の手帖の巻」
    岡崎武志(ライター・書評家)

    ●鶴くん亀くん 10回
    「うまれかわる」
    みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)

    ●路の記憶 96回
    「箱根吉池五十泊記」
    平川克美(文筆家、詩人)

    ●メディア分光器 177回
    「『宮崎駿』とは何者か 」
    水島久光(東海大学文化社会学部教授)

    ●「ラディカルな潤沢」生活 33回
    「目覚めは美味しい朝ご飯 」
    ヒットペン(イラストレーター)

    ●本場な人びと 2回
    「カンボジア人セタリンさんはパワフル&エネルギッシュ
     加藤ジャンプ(文筆家、イラストレーター、コの字酒場探究家)

    ●長い読書 26回
    「文芸研究会」
    島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)

    ●大草原のつむじ風 61回
    「技能実習生バト君の新生活」
    大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)

    ●働く映画  46回
    「働くことと家族の喪失 『東京物語』」
    奥 憲太(『働く文学』著者)

    ●続・マタギの村から 34回
    「いとしい田の神さま」
    大滝ジュンコ(マタギの村在住者)

    ●詩のとびら 1回
    「日常をうたう詩の良さ」
    マーサ・ナカムラ(詩人)

    ●今月の詩 「落下する水滴」
    東 直子(歌人、詩人)


    【Books(新刊紹介)】

    ●『北欧時間』(大和出版)
    日暮いんこ著
    評・松永裕衣子(編集者)

    ●『ふぞろいの林檎たちⅤ/男たちの旅路〈オートバイ〉』(国書刊行会)
    山田太一著・頭木弘樹編
    評・佐藤康智(文芸評論家)

    ●『サバキスタン』(トゥーヴァージンズ)
    V・テルレツキー作・カティア画・鈴木佑也訳
    評・澤一澄(司書)

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