ここ“も"愉しい古本屋さん
- 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
- ここもたのしいふるほんやさん
- 望星編集部
- 120ページ
- 500円
月刊『望星』2022年10月号です。特集「ここ〝も〟愉しい古本屋さん」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。
【特集「ここ〝も〟愉しい古本屋さん」】
●巻頭エッセイ
すべての人に古本の門は開かれている
岡崎武志
●行って、見て、買って、そして売る
すべての“未知”は古本に続く
小山力也(古本屋ツーリスト)
岡崎武志(ライター・書評家)
●古本屋ですけど、本棚はありません
一次資料が物語る世界を読み解く楽しさ
佐藤真砂(「古書 日月堂」店主)
●火星にはブックカフェがあります
人は多面体。だから「静」も「動」も
前野久美子(「book cafe 火星の庭」店主)
●街の古本屋でもあり、専門店でもあること
店&出版で、祖父を超えたい!
小野純一(「盛林堂書房」店主)
●店主とのおしゃべりも愉しい
面白いと思った本は、絶対売れる
山本善行(「古書 善行堂」店主)
【口絵】
●虫めづる奇人の回想 56回
「アリスの如きアリスアブ」
小松 貴(昆虫学者)
●草木を訪ねて三千里 4回
「悪魔メスキートを“お宝”にする
藤井義晴(東京農工大学名誉教授)
●人集うひととき 3
「ここが日常だった頃
花原淳子(文・版画)
【望星インタビュー】
「二つの“いま”と一つの“過去”」
松坂わかこ(女優・歌人・ボクシングレフリー)
【ジャーナル】
戦後史探検 昭和二十年代を歩く 21回
「富士山麓の“赤い引揚者”」(下)
三山 喬(ノンフィクション作家)
【対談】
詩味礼讃 好詩家たちの対話
11回 マーサ・ナカムラ(詩人)
マーク・ウィンチェスター(アイヌ近現代思想史研究者、国立アイヌ民族博物館アソシエイトフェロー)
【連載】
●鶴くん亀くん 6回
「ひぐらし」
みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)
●メディア分光器 173回
「空襲から平和を考える」
水島久光(東海大学文化社会学部教授)
●路の記憶 92回
「湯田川温泉——新徴組本部だった宿」
平川克美(文筆家、詩人)
●「ラディカルな潤沢」生活 29回
「おいし、なつかし“山の味”
ヒットペン(イラストレーター)
●長い読書 22回
「沖縄の詩人(1)」
島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)
●大草原のつむじ風 57回
「モンゴルの砂漠で映画を撮る
大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)
●働く映画 42回
「時間がもたらす心の熱 『インターステラー』
奥 憲太(『働く文学』著者)
●続・マタギの村から 30
「私史上、最大の踊りの輪 」
大滝ジュンコ
●今月の詩
「詩を書く日
三角みづ紀(詩人)
【Books(新刊紹介)】
●『電車のなかで本を読む』(青春出版社
島田潤一郎著
評・松永裕衣子(編集者)
●『「東京文学散歩」を歩く』(ちくま新書
藤井淑禎著
評・佐藤康智(文芸評論家)
●『集団に流されず個人として生きるには』(ちくまプリマ―新書)
森達也著
評・沢渡曜(司書)
