人は、また旅に出る
- 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
- ひとは、またたびにでる
- 望星編集部
- 120ページ
- 500円
月刊『望星』2022年11月号です。特集「人は、また旅に出る」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。
【特集 人は、また旅に出る】
●好奇心に満ちた元祖フィールドワーカーの足跡を知る
知識を糧に旅に生きた菅江真澄
石井正己(東京学芸大学教授)
●時刻表を開いたときから旅は始まる
この愛に終着駅はない
鈴木哲也(「時刻表ミュージアム」館長)
●極寒の地を“ラテン心”で生きている
遺伝子の中に「旅」がある人たち
大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)
●あるく・みる・きくを実践した若者たち
宮本常一から受け継ぐ旅学のススメ
福田晴子(旅学研究者・編集者)
●戦場ジャーナリストとして触れた人々の思い
知りたいという好奇心が僕を動かす
桜木武史(元戦場ジャーナリスト)
《ミニコラム》
・改札から出られない駅
沢渡 曜(司書)
・悲しみはみちのくに向けて
佐藤康智(文芸評論家)
【口絵】
●虫めづる奇人の回想 45回
凄絶な命のバトン
小松 貴(昆虫学者)
●南伸坊の「2まいの絵」 44回
ほぼ同じ頃のアメリカ絵画
南 伸坊(イラストレーター、エッセイスト)
●雑草三千里 29回
とっても危険な砂漠の雑草
藤井義晴(東京農工大学名誉教授)
【ジャーナル】
●戦後史探検 昭和二十年代を歩く 13回
「闇に挑んだ記者たち」(上)
三山 喬(ノンフィクション作家)
●高速鉄道の光と影 4回
「『計画ありき』の行き着く先」
樫田秀樹(ジャーナリスト)
【対談】
●大阪を生きる12人の物語 5回
髙島幸次(歴史学者)
藤尾政弘(株式会社フジオフードグループ本社・代表取締役社長)
【連載】
●路の記憶 81回
「雨の大阿蘇」
平川克美(文筆家、詩人)
●「ラディカルな潤沢」生活 18回
「役立つリング2選 」
ヒットペン(イラストレーター)
●メディア分光器 162回
「『国』とは何かを問う」
水島久光(東海大学文化社会学部教授)
●大草原のつむじ風 46回
「わんぱく草原奮闘記」
大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)
●働く映画 31回
「三つの世界が壊れる時 『紙の月』」
奥 憲太(『働く文学』著者)
●歌が“伴走者”だったころ 30回
「母は胎児になって羊水にかえった」
細田真生(ライター)
●続・マタギの村から 19回
「ロマンチックで丸め込む」
大滝ジュンコ(マタギの村在住者)
●長い読書 11回
「芽むしり仔撃ち」
島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)
●今月の詩
「鳴動」
岡本 啓(詩人)
【Books(新刊紹介)】
●『私と街たち(ほぼ自伝)』(河出書房新社)
吉本ばなな著
評・松永裕衣子(編集者)
●『戦士たちの記録 パレスチナに生きる』(幻冬舎)
重信房子著
評・池上正示(僧侶)
●『ウクライナ戦争日記』(左右社)
Stand With Ukraine Japan・左右社編集部編
評・沢渡 曜(司書)
