旅にしあれば
- 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
- たびにしあれば
- 望星編集部
- 120ページ
- 500円
月刊『望星』2022年3月号です。特集「旅にしあれば ——ここに本当のラグジュアリーあり」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。
【特集「旅にしあれば ——ここに本当のラグジュアリーあり」】
●つげ義春の秘湯、湯治場、隠れ里
川本三郎(評論家)
●貧乏旅行者列伝
一九八〇年代篇
奥野克巳(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)
●インドの深夜バスで円丈を聴く
佐藤康智(文芸評論家)
●歩いて野宿して、歩いて野宿して……
野宿ならどこへでも、どこまでも行けます!
かとうちあき(『野宿野郎』編集長)
●遠距離よりも近距離の旅でこそ活きる
楽しみ方無数の「青春18きっぷ」
小林克己(旅行ライター)
【口絵】
●虫めづる奇人の回想 37回
「命あるものとして」
小松 貴(昆虫学者)
●南伸坊の「2まいの絵」 36回
「印象派とは方法の発見だった。」
南 伸坊(イラストレーター、エッセイスト)
●雑草三千里 21回
「心落ち着く不屈の『仏の座』
藤井義晴(東京農工大学名誉教授)
【ジャーナル】
●戦後史探検 昭和二十年代を歩く 7回
「『八分』と『ハブ』」(上)
三山 喬(ノンフィクション作家)
●田園調布陥没?
動き出したら止まらない悪弊を示す巨大事業(下)
樫田秀樹(ジャーナリスト)
【対談】
●大阪を生きる12人の物語 1回
朝井まかて(作家)
髙島幸次(歴史学者)
【訪問記】
●荷風の庭 庭の荷風 21回
坂崎重盛(随文家)
【連載】
●メディア分光器 154回
「わからないことに耐える」
水島久光(東海大学文化社会学部教授)
●路の記憶 73回
「上山田温泉再訪」
平川克美(文筆家、詩人)
●「ラディカルな潤沢」生活 10回
「桑の木一本役に立つ」
ヒットペン(イラストレーター)
●大草原のつむじ風 38回
「ボーズ三昧」
大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)
●働く映画 23回
「誰かのための仕事『ジュリア』」
奥 憲太(『働く文学』著者)
●歌が“伴走者”だったころ 22回
「テレビから生まれた幸せの青い鳥」
細田真生(ライター)
●続・マタギの村から 11回
「正月様が来なくなる」
大滝ジュンコ(マタギの村在住者)
●長い読書 3回
「詩の話」
島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)
●今月の詩
「蝶」
大崎清夏(詩人)
【Books(新刊紹介)】
●『生きている不思議を見つめて』(藤原書店)
中村桂子著
評・松永裕衣子(編集者)
●『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』(草思社)
M・カンキマキ著・末延弘子訳
評・沢渡曜(司書)
