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平川克美責任編集「詩のある生活」

  • 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
  • ひらかわかつみせきにんへんしゅう「しのあるせいかつ」
  • 望星編集部
  • 書籍|A5
  • 58ページ
  • 495円
  • 好評につき売り切れとなった月刊『望星』2018年10月号特集「平川克美責任編集 詩のある生活」の増刷号です。11篇の詩や、詩をめぐる対談、詩論などをお読みいただけます。

    【2018年10月特集増刷号「詩のある生活」目次】

    ●巻頭言・現代詩の前線 「時代と正面から向き合う言葉を探して」
    平川克美(文筆家、詩人)

    ●詩をめぐる対話 「現代詩とは? 詩の魅力とは?」
     平川克美・小池昌代

    《詩》
    「日本語を」 谷川俊太郎

    「あの声を聞いて振り返る」 友部正人

    「わが祭壇」 井坂洋子

    「渇いた夜のために」 若松英輔

    「ひとつの地図」 文月悠光

    「無季」 藤井貞和

    「はしご」 小池昌代

    「小さな幻影と大きな幻影を追う」 マーサ・ナカムラ

    「イヤリング」 佐藤モニカ

    「少年と油蝉」 和合亮一

    「秋へ」 清水哲男
       
    《詩論》
     ●世界へ連れ出す水先案内人
     「ぼくたちは愛を清岡卓行の詩から学んだ」
     高橋源一郎(作家、文芸評論家)

    ●言葉は余儀なく憑依する
    「ボブ・ディラン山脈のふもとで」
    小田嶋隆(コラムニスト)

    ●精神科医が詩に出会うとき
    「醐味としての『臨床の詩学』」
    春日武彦(医学博士、精神科専門医)

    ●言葉が生まれ、輝くとき
    「詩のいま 言葉のいま」
    佐々木幹郎(詩人)

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