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診療所の窓辺から いのちを抱きしめる、四万十川のほとりにて

  • 南1-2ホール | T-49〜50 (評論・研究|文化研究)
  • しんりょうじょのまどべから いのちをだきしめる、しまんとがわのほとりにて
  • 小笠原望
  • 書籍|四六判
  • 200ページ
  • https://www.nakanishiya.co.jp…
  • 2017/4/15(土)発行
  • 高知・四万十から、心あたたまるエッセーが届きました。

    朝日新聞購読者向けの月刊誌『スタイルアサヒ』連載の大人気エッセー、待望の書籍化。

    四万十川に架かる、橋のたもとの診療所。
    移り変わる四季と、ドラマだらけの臨床に身を置いた
    ひとりの医師が辿りついた境地――。
    「ひとのいのちも自然のなかのもの」。
    現在を生きるひと、すべてにかかわる「いのち」のシーンを、
    柔らかに、しなやかに、描きます。

    「小笠原医師が抱きしめた患者さんのいのちの記録。ちりばめられた川柳がこころを打つ。」

     ―柏木哲夫(淀川キリスト教病院理事長、日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団理事長)

    ●著者
    小笠原望
    (おがさわら・のぞみ)
    1951年高知県土佐市生まれ。 76年弘前大学医学部卒。高松赤十字病院などを経て97年大野内科(四万十市<旧中村市>)。2000年同院長。「かかりつけ医としての在宅医療、神経難病、こころのケア」に、「四万十のゲリラ医者」として活動中。

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