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遺された光 Vladivostok 2013-2018

  • カ-05〜06 (評論|文芸批評)→配置図(eventmesh)
  • のこされたひかり うらじおすとく
  • 関 和明
  • 書籍|A5
  • 36ページ
  • 500円


  • 極東ロシアの港町ウラジオストクは、19 世紀末の帝政末期からソヴィエト連邦時代、ソ連崩壊を経て現在まで、貿易と軍事を基盤としてきた都市である。第二次大戦後(1958年~1991年)は、「閉鎖都市=ZATO 閉鎖行政地域組織 Zakrytye Administrativno-Territorianye Obrazovanija」 として、外国人はもとより一般市民の立ち入りや写真撮影が許可されない場所が多い特異な都市であった。

    撮影者は、2013年からウラジオストクにしばしば訪れる機会があり、そこで出会った情景を、常に携行していた小型カメラの記憶媒体に、特別な意図もなく保存してきた。

    この写真集『遺された光:Vladivostok 2013-2018』には、ウラジオストクという都市の「場所の精神」が、「光の記憶」あるいは「記憶の光」として、遺されているはずである。


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