こちらのアイテムは2017/5/7(日)開催・第二十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Kulturtrieb-G Vol.4

  • カ-10 (評論|サブカルチャー)→配置図(eventmesh)
  • くるとぅーあとりーぷ
  • 鈴木真吾 他
  • 書籍|A5
  • 1,000円
  • 2013/11/18(月)発行
  • 2012年5月の第15回文学フリマから頒布。オフセット148頁。定価1400円(イベント時のみ1200円)。

    内容詳細→文学フリマwiki

    特集は「旧ゼロ年代」と題した、怒濤の90年代論。『真・女神転生』、阪神大震災オウム、酒鬼薔薇、90年代V系バンドブーム等々を縦横無尽に、かなりヤバ目かつ不謹慎かつ社会派的に論じるどろり濃厚系。

    当局からのお叱りを警戒しつつ、真面目な不謹慎を色々と試してみた(一部は文学フリマwikiに画像有り)、特に目玉をくらうことなく、複数仕込んである危ないネタもとりたてて話題になるワケでもなかった。

    デザイン面で色々と趣味が丸出しになっていたり、オマージュ全開になっていたり、文学フリマの極僅かな一部でムーブメントを巻き起こしている卒塔婆は、今号の表紙で初めて登場。翌年には裏表紙に描かれた卒塔婆のリアル版が登場することになるとは、誰が予測したか(楽●の通販で10本お試しセットを買いました)。

    ◆収録内容

    ・「ロストルシファー・ライジング――「ゼロ年代」に染み出した亡霊への鎮魂歌」、「東京黙示録への憧憬――3月11日に見出したる「95年」の幻影」、「オウム報道という娯楽」、「『新世紀エヴァンゲリオン』への奇妙な愛憎」、「酒鬼薔薇聖斗という呪縛」 鈴木真吾 ・「時代を生き抜くための「滅び」――『真・女神転生』と90年代」 岩花京太郎 ・「ゼロ年代の王子様はどこへ逝ったのか」、「守られる者たちの攻防――酒鬼薔薇聖斗から考える・
    中二病を煩う者たちについて」柏﨑和可子
    ・「オウム真理教について考えるいくつかの事柄」 松永英明
    ・「酒鬼薔薇聖斗は何時死ぬか?」 天城凛太郎
    ・「90年代V系概論――「V系」とは一体なんだったのか」石田みつば
    ・「90年代から始まる新しい欲望システム――『ヘルタースケルター』と『脂肪という名の服を着て』からみる女性の「美」への欲望と消費」 関根麻里恵

    ○映画『音ノ葉』×学習院 ※映画『音ノ葉』(監督:近藤朋史、2013年公開予定) 「音ノ記憶・時代ノ記憶――『音ノ葉』、90年代、学習院」 鈴木真吾 「映画『音ノ葉』と90年代」 近藤朋史 「わたしと学習院」 ひし美ゆり子 『音ノ葉』作品紹介(あらすじ、キャスト、スタッフ)&撮影模様のスナップ
    表紙: 吉川にちの 挿画: 夏目グミ


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