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vol.7『国立国会図書館本2〜納本制度の歴史と現在〜』

  • エ-08 (評論|社会批評)→配置図(eventmesh)
  • こくりつこっかいとしょかんぼんつー
  • クム
  • 書籍|A5
  • 26ページ
  • 300円
  • 2015/12/31(木)発行
  • 今秋「ある出版者が納本制度を悪用して、代償金を受け取っているのでは?」という話題がネット上を駆け巡り、マスコミにも取り上げられました。納本制度についてはvol.1でも触れましたが、そもそも代償金交付とはどういうものなのか。納本制度の制定の背景を見ていくと、代償金交付を行っている国は少なく、制定にあたって日本特有の事情がありました。
     また、vol.1で行ったマンガ所蔵調査を再度実施。4年前と比べてかなり改善されたことが分かります。他にも、情報公開制度で手に入れた、話題の出版者が国立国会図書館に提出した代償金交付のための書類とか、関西館の写真とか、なんだか盛りだくさん。
     今回の話題とこの冊子を読むことで、納本制度について考える良い機会になればと考えています。

    ■そもそも納本制度とはどのような制度なのか?
    ■納本制度成立の過程において、著作権発生要件の違いで生まれた代償金制度
    ■2015年秋「納本制度を悪用しているのではないか?」という話題
    ■マンガがどれぐらい所蔵されているか、実際に調べてみた(2014年12月発行分)
    ■国立国会図書館関西館の見学デーに行ってきた
    ■さまざまなアジア資料と今後の増築計画について

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