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vol.6『葉書本〜はがきサイズの謎と郵便事業の近代化〜』

  • エ-08 (評論|社会批評)→配置図(eventmesh)
  • はがきぼん
  • クム
  • 書籍|A5
  • 300円
  • 2015/08/14(金)発行
  • 先日、久々に郵便はがきをプリンターで印刷することになり(年賀状はいつも手書きなので)、試し刷りをと、A4サイズの紙を切ってA6にして印刷…あれ、はがきのサイズ=A6サイズでないのか!なぜ5mm差で違うのかと驚いたのが今回の出発点です。
     現在のはがきの大きさになったのは、昭和41年。調べていくうちに、日本の経済成長にともなって、郵便物が大量に増え、機械化を進めなけばという、日本の郵便事業が近代化していく時期でした。 
     同時期にスタートした郵便番号制度や、圧着はがきの謎、そして、はがきにまつわる直近の郵便約款改正について取り上げます。 

    ■なぜ、はがきサイズ=A6サイズではないのか。 
    ■歴史を遡ってみると、審議会の答申ではA6版と書かれていた。 
    ■当時のはがき製造の過程を追ってみたが、結局、謎は解けず。 
    ■郵便番号の割り振りは、鉄道路線に沿って割り振られた。 
    ■郵便番号制度の導入にあたっての宣伝活動 
    ■圧着はがきの謎、はがき扱いにするためにさまざまな工夫があります。 
    ■郵便はがきでほぼ全部のせして、代金引換してみた。

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