こちらのアイテムは2018/1/21(日)開催・第二回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第二回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

水を焼く

  • あ-13 (小説|妖怪変化・もののけ・常世)→配置図(eventmesh)
  • みずをやく
  • 荻サカエ
  • 書籍|A5
  • 24ページ
  • 200円
  • 2018/01/21(日)発行
  • 水を象(カタド)る。


     おまえは、おまえ自身を川に迎えに

      来させるために地面に川を描いたのか。

    描かれた川の見事さは

        おまえの願いの強さを表していたのか。


     火炎土器と水煙土器のインスパイア元となった、おそらくは水を象った土器。 そういうものが存在したのだとして、それを造った人は何を思っていたんだろう? そんな想像が膨らんで、このお話が生まれました。

    2018年1月の文学フリマ京都で初売りした書き下ろしの短編小説です。
    完売したので、増刷して持っていきます。

    冒頭試し読みできます。
    https://hitsujioclock.hatenadiary.jp/entry/2022/09/10/040406

    縄文時代中期中葉の川のほとりの小さなムラで、水を焼こうとした少年・ホミと、彼のきょうだいの物語です。
    本文縦書き2段組。

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