こちらのアイテムは2018/1/21(日)開催・第二回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第二回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

生仏と行長

  • あ-13 (小説|妖怪変化・もののけ・常世)→配置図(eventmesh)
  • しょうぶつとゆきなが
  • 荻サカエ
  • 書籍|A5
  • 242ページ
  • 600円
  • 2018/01/21(日)発行
  • メイキングオブ平家物語。
     
     小説投稿サイト『カクヨム』で2017年9月から10月にかけて連載した長編小説を本にしました。
     本文は全文、現在も『カクヨム』で読めますが、紙の本ならブルーライトが出ないので目に優しくておすすめです。
     以下、カクヨムで書いた作品紹介文です。

    “時は建久。
     世を厭い、家も身分も捨てて死ぬ覚悟だったインテリ青年・葉室行長は天台宗の若きホープ・慈円に身柄を保護され、青蓮院の居候となる。
     髪を剃り落とし僧となった葉室行長に慈円はひとつの大仕事を託した。
    「有為転変、諸行無常。形あるものは壊れるでしょう。壊されるでしょう? 形の無い墓碑を建てたいんです。なにものにも毀されない、誰もが心に持っていられる、慰霊碑としての物語を。戦乱で失われたすべての人々と、失ったすべての人のために。書いてほしいんです、あなたに」 ”

     本文縦書き2段組。本文用紙は淡クリームキンマリ72.5kgです。
     表紙と裏表紙の写真は著者撮影。表紙は松本市博物館の隣にそびえ立っている大きな銀杏の木、裏表紙は仙台市の通り沿いに植わっていた銀杏の木です。

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