こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

「手に負えない」を編みなおす

  • 南1-2ホール | A-53〜54 (ノンフィクション|その他)
  • てにおえないをあみなおす
  • 友田とん
  • 書籍|四六判
  • 248ページ
  • 1,980円
  • https://www.kashiwashobo.co.j…
  • 2026/1/10(土)発行
  • 「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」
    地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。
    『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作! 

    「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦!
    【あらすじ】 十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
    「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか! 
    予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。

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