こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

憧れの世界 ーー翻案小説を書く

  • 南1-2ホール | A-53〜54 (ノンフィクション|その他)
  • あこがれのせかい ほんあんしょうせつをかく
  • 青木淳悟
  • 書籍|四六判
  • 268ページ
  • 2,500円
  • https://www.kawariniyomuhito.…
  • 2024/12/20(金)発行
  • 今、あらためて注目があつまる小説家・青木淳悟の小説集『憧れの世界 ーー翻案小説を書く』を12月1日開催の文学フリマ東京にて初売りします。

     三島賞作家・青木淳悟はなぜ『耳をすませば』の翻案をくり返すのか?
     「耳すま」のはずなのにどこか様子が変
    ついに書かれた青春小説

    舞台は1995年、主人公は受験を控えた中学三年生。読書に夢中の少女はくり返し図書館へと出かける。

    ジブリアニメ『耳をすませば』に材をとるふたつの翻案小説「憧れの世界」、「私、高校には行かない。」を書き、書き換えつづけた著者。くり返される翻案を通じて、著者は何に直面し、何を考えているのか。併録するエッセイではその創作の過程が明らかになる。

    直販・一部書店での特典 図書貸出しカード型栞付

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