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数学者の朝

  • 南3-4ホール | う-39〜40 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • すうがくしゃのあさ
  • キム・ソヨン
  • 書籍|四六判
  • 176ページ
  • 2,200円
  • https://www.hanmoto.com/bd/is…
  • 2023/11/20(月)発行
  • 見えない場所、聞こえない声、いまだない言葉
    語りえない物語のために

    詩が広く愛されている韓国において
    文学性と社会性を兼ね備え、深く心に刻まれる詩を紡ぐ
    キム・ソヨンの単著詩集を初邦訳。

    韓進自動車の労働者の闘争に寄り添って書かれた「主導者」、
    映画「詩人の恋」で朗読された「だから」など、49編を収録。

    第八回日本翻訳大賞受賞作『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』の監訳者
    姜信子による翻訳でお届けします。

    著:キム・ソヨン
    詩人。露雀文学賞、現代文学賞、李陸史詩文学賞、現代詩作品賞を受賞。
    詩集『極まる』『光たちの疲れが夜を引き寄せる』『涙という骨』、エッセイ集『心の辞典』など多数発表。
    邦訳に、第八回日本翻訳大賞受賞作品『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』(姜信子監訳、一文字辞典翻訳委員会訳 クオン)、エッセイ集『奥歯を嚙みしめる 詩がうまれるとき』( 姜信子監訳、奥歯翻訳委員会訳 かたばみ書房) がある。

    翻訳:姜信子
    作家。横浜生まれ。主な著書に、『棄郷ノート』(作品社)、『ノレ・ノスタルギーヤ』『ナミイ! 八重山のおばあの歌物語』『イリオモテ』(岩波書店)、『生きとし生ける空白の物語』『路傍の反骨、歌の始まり』( 港の人)、『声 千年先に届くほどに』『現代説経集』( ぷねうま舎)、『平成山椒太夫 あんじゅ、あんじゅ、さまよい安寿』( せりか書房)、『はじまれ、ふたたび』( 新泉社)、『語りと祈り』(みすず書房)、共著に『忘却の野に春を想う』( 白水社)など多数。
    また、訳書に『あなたたちの天国』(李清俊 みすず書房)、『モンスーン』(ピョン・ヘヨン 白水社)、共訳に詩集『海女たち』( ホ・ヨンソン 新泉社) 『たそがれ』( 黄晳暎 クオン)、監訳に『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』(キム・ソヨン クオン) 等がある。


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