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泣いたって変わることは何もないだろうけれど

  • 南3-4ホール | う-39〜40 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • ないたってかわることはなにもないだろうけれど
  • パク・ジュン
  • 書籍|四六判
  • 216ページ
  • 2,200円
  • https://www.hanmoto.com/bd/is…
  • 2024/6/30(日)発行
  • 消えゆくものたちの言葉を受け取って

    誰もが抱える胸のうちや心象風景を
    やさしく繊細なことばで描き、
    読者の圧倒的共感を得る詩人、パク・ジュン。
    旅と生活の中からつむがれた
    哀悼と悲しみ、愛情と慰めに満ちた散文と詩。

    著者:パク・ジュン
    1983 年ソウル生まれ。
    2008 年『実践文学』にて作品を発表し、詩人としてデビューした。
    詩集に『あなたの名前を煎じて数日間食べた』、『私たちが一緒に梅雨を見られるかもしれません』、絵本に『私たちはアンニョン』、散文集に『季節の散文』がある。
    申東曄文学賞、今日の若い芸術家賞、片雲文学賞、朴在森文学賞などを受賞。
    創作活動以外にも、ラジオDJや、映画出演など幅広く活躍している。

    訳者:趙倫子
    1975年大阪府大東市生まれ。韓国語講師。パンソリの鼓手および脚本家。
    創作パンソリに「四月の物語」「海女たちのおしゃべり」「にんご」。
    翻訳書にホ・ヨンソン『海女たち』(新泉社)、ファン・ソギョン『たそがれ』(クオン、いずれも姜信子との共訳)がある。

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