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ロンドン夜と昼

  • 南1-2ホール | N-37〜38 (評論・研究|ミステリー)
  • ろんどんよるとひる
  • ランバート
  • 書籍|A5
  • 192ページ
  • 2,000円
  • 2023/5/21(日)発行
  • 第二次世界大戦が終わり、ようやく配給制度も廃止されて日常 生活が戻ってきたロンドンをご紹介する、ちょっと一癖あるガ イドブックです。 初版発行の1951年は、ジョン・ディクスン・カー「ビロー ドの悪魔」、ジョセフィン・テイ「時の娘」、ナイオ・マーシ ュ「ヴァルカン劇場の夜」などが発表されました。さらに本書 の底本第3版が出た53年は、アガサ・クリスティ「葬儀を終 えて」、そしてイアン・フレミング「カジノ・ロワイヤル」が 発表されました。 ジェームズ・ボンドが活躍 したロンドンのレストラ ン、ナイトクラブ、彼が訪 れた様々な店、そして真夜 中のがらんとした通りを探 検したいというのなら、ぜ ひ本書をお読みください。

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