こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
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超約版 方丈記

  • 第一展示場 | Z-11〜12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ちょうやくばん ほうじょうき
  • 鴨 長明(著), 城島明彦(訳)
  • 書籍|新書判
  • 130ページ
  • 1,000円
  • https://amzn.to/3xMCoIN
  • 養老孟司氏推薦! 無常を自らの力にして、天災と戦乱の世を生きた鴨長明

    800年の時を経て蘇る、わが国最古の災害文学!コロナ、地震、経済不振… 不安に苛まれる日本人が本当にあるべき姿はいかに? 無常とはあきらめることではなく、次に進むための生きる知恵でもある。そのことに気づければ、何が起ころうと悩まず、焦らず、不安にならずにいられる。そしてすべてを受け入れ、強くなる。それが未来を楽しむことにもつながる。災害文学として知られる鴨長明の名作を、コロナ後を生き不安に苛まれる日本人に向けて、現代語抄訳スタイルで読み直す。

    [目次]
    第1章 天災と人災
    第2章 方丈の庵に住む
    第3章 いかに生きるべきか

    <原作者略歴>
    鴨 長明 (かもの・ちょうめい)
    平安時代末期から鎌倉時代にかけての日本の歌人・随筆家。建暦2(1212)年に成立した『方丈記』は和漢混淆文による文芸の祖、日本の三大随筆の一つとして名高い。下鴨神社の正禰宜の子として生まれるが、出家して京都郊外の日野に閑居し、『方丈記』を執筆。著作に『無名抄』『発心集』などがある。

    <訳者略歴>
    城島明彦 (じょうじま・あきひこ)
    昭和21年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。東宝を経てソニー勤務時に「けさらんぱさらん」でオール讀物新人賞を受賞し、作家となる。『ソニー燃ゆ』『ソニーを踏み台にした男たち』などのノンフィクションから、『恐怖がたり42夜』『横濱幻想奇譚』などの小説、歴史上の人物検証『裏・義経本』や、『現代語で読む野菊の墓』『「世界の大富豪」成功の法則』、『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』など著書多数。「いつか読んでみたかった日本の名著」の現代語訳に 『五輪書』(宮本武蔵・著)、『吉田松陰「留魂録」』、『養生訓』(貝原益軒・著) 、『石田梅岩「都鄙問答」』、『葉隠』(いずれも致知出版社)がある。

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