こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

続 中世ふしぎ絵巻

  • 第一展示場 | Z-11〜12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぞく ちゅうせいふしぎえまき
  • 西山 克 (著),北村さゆり(イラスト)
  • 書籍|大型
  • 112ページ
  • 3,700円
  • https://amzn.to/4aIuui8
  • 2023/3/20(月)発行
  • 京都を騒がす天狗、鵺(ぬえ)、猫また。鬼と龍と付喪神が跋扈し、アマテラスは裸馬で疾走、大根の侍が戦う……想像をはるかに超える中世の不思議世界へ再び。

    中世の都では奇瑞にせよ凶事にせよ、普段は起きない不思議な出来事や化物、妖怪の登場が頻発していました。
    それらは多数の文献に残されています。怪異研究の第一人者、西山克教授が、中世の不思議世界を時代背景とともに解説します。
    各話の挿話を描くのは、日本画家の北村さゆり。23の美しい絵が想像力をさらに刺激します。
    造本装幀コンクールを受賞した前作『中世ふしぎ絵巻』と同様の、
    クルッと回して読むちょと変わった装丁の、大人の絵本としても楽しめる1冊です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

「そうだ 京都、行こう。」の30年そうだ 京都、行こう。 御朱印帳BOOK春夏版君たちはどの主義で生きるか 〜バカバカしい例え話でめぐる世の中の主義・思想〜臆病者が旅を迎える恐怖おいしいもんには理由がある増補版 台北・歴史建築探訪芭蕉の風景 上芭蕉の風景 下仏像に会うー53の仏像の写真と物語仏像イラストレーターが作った 仏像ハンドブック東京・鎌倉 仏像めぐり続 中世ふしぎ絵巻中世ふしぎ絵巻旅する台湾・屏東京都の路地 まわり道日本書紀に秘められた古社寺の謎古事記に秘められた聖地・神社の謎超約版 方丈記光源氏の人間関係ベンガルの憂愁 岡倉天心とインド女流詩人時代劇映画の思想東京おぼえ帳書痴半代記蘆江怪談集変化の時代と人間の力庭をつくる人貘の舌天馬の脚芝居随想 作者部屋から明治文壇の人々余はいかにして鉄道愛好者となりしか彼もまた神の愛でし子か 洲之内徹の生涯作家の手 野口冨士男随筆集荷風のいた街 増補竹久夢二と妻他万喜 愛せしこの身なれど月刊「ひととき」バックナンバー

「気になる!」集計データをもとに表示しています。