こちらのアイテムは2022/5/29(日)開催・第三十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

姫始め

  • ケ-12 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ひめはじめ
  • 季谷 冬桜子
  • 書籍|A5
  • 22ページ
  • 500円
  • https://www.pixiv.net/artwork…
  • 2022/5/29(日)発行
  • あらすじ
     大晦日の夜、簪職人の佐助(さすけ)は、親方に連れられて、遊郭を訪れる。真面目な佐助は遊ぶことに躊躇うが、そこに現れた遊女・雛菊(ひなぎく)は、以前勤めていて、潰れてしまった簪(かんざし)屋の主人の娘だった。佐助はその娘に狂おしい片想いをしていたーー。

    A5 22P 500円 
    印刷 サングループ様
    コミティア141で、同じ内容のコピー本を持ち込み編集部で編集者の方に見ていただいた際に、表紙絵に関してのアドバイスをいただきました。これは描き直さなきゃな、と思って、毎朝早起きして仕事に行く前に少しずつAdobefrescoで描いていました。単色を中心に色を選んだので、はっきりとしてかっこいい印象になっていればいいなと思っています。(おこがましいですが、モノノ怪の独特の色合いにあこがれて)
    初めての文学フリマ東京。さまざまな方とこの作品をきっかけに良いご縁ができれば幸いです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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