こちらのアイテムは2019/5/6(月)開催・第二十八回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ただし、物体の大きさは無視できるものとする

  • カ-37〜38 (詩歌|現代詩・散文詩)→配置図(eventmesh)
  • ただしぶったいのおおきさはむしできるものとする
  • 野田順子
  • 書籍|A5
  • 1,000円

  • 主人公は小学生でありおとな。女子であり男子。
    そして、誰でもない「わたし」……。
    なつかしくてちょっと怖い、待望の野田ワールド。


    今年のH氏賞(詩壇の芥川賞と言われる新人賞)候補になった野田順子は父神が子を喰らう絵を見て「頭からかじっていたよね/血も出てたよね/子どもを食べるなんて/どんな味がするんだろう」と書く。ここには親に体や心を虐待された子供時代の経験が暗示されている。
    一色真理(詩人/モノクローム・プロジェクト主宰)

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