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とぎれない、いつか

  • C-19 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • とぎれない、いつか
  • 森瀬ユウ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 172ページ
  • 500円
  • 2017/07/09(日)発行
  • けれども本当に大切なものであるならば、
    何処かで再び出会うこともあるだろう。



     死んだクラスメイトから手紙が届いた。
     差出人の名前は風間颯。封筒の消印は一昨日の3月17日、鳥羽となっている。颯は卒業式の11日後、卒業旅行と称して出掛けた旅先で事故に遭って命を落とした。4泊5日の旅行の4日目だった。1日1通、旅先から投函されてくる手紙には、彼の旅行記が綴られていた。

    「旅立ち」をテーマに、5組の男子高校生ふたりを描いた短編作品集。
    彼らは始めから、3年間という定められた期限の中で息をしている。

    旅先:過去|新江ノ島水族館|能登半島|高野山|未来

    【現代|日常|男子高校生】

    ■目次
      01.幽
      02.息継ぎをする魚
      03.子どもたちは夢を見ない …… sample
      04.霧の部屋
      05.エフェメラの春

      ※すべてが読切の短編となっております

    試し読みとして、「子どもたちは夢を見ない」を全文公開しています
     ・pixiv版サンプルはこちら:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8187515
    ・エブリスタ版サンプルはこちら:http://estar.jp/_novel_view?w=24639219

      ***

      ・「子どもたちは夢を見ない」は百人一首アンソロジー「さくやこのやな」(http://sakuyakonohana.nomaki.jp/)に参加させていただいた作品です(担当:〇一八 住の江の)
    ・「幽」、「息継ぎをする魚」、「霧の部屋」、「エフェメラの春」は書下ろしとなります

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