こちらのアイテムは2017/11/23(木)開催・第二十五回文学フリマ東京にて入手できます。
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【新刊】名前のない、

  • C-19 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • なまえのない、
  • 森瀬ユウ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 114ページ
  • 500円
  • 2017/11/23(木)発行
  • つくづく、人の縁とは不思議なものだと思う。



     今どこに住んでんの?
     大学を卒業して以来、一度も顔を合せていない友人から悠也のもとに突然掛かってきた1本の電話。仕事を辞めて社宅から追い出され、住む場所がどこにもないのだという。
     1ヶ月限定という条件で友人が居候を始めてから2週間が経ったある日の夜、悠也は若い男とぶつかって、駅の階段から落下した。

     引っ越してきた街の公園、窓が開けられないアパート、初めて訪れる店……道はあらゆる場所で交差して、そこで彼らはおもいと言葉を交わし始める。

     当り前の日々における人と人の「縁」を描いた、全6編の短編作品集。

    【現代|日常|ふたり】

    ■目次:
      01.ニーナがいた春
      02.青空のつくりかた
      03.会う時はいつも夜の下 … sample
      04.開かずの夏の日
      05.沈黙の花言葉
      06.いつかこの部屋から失われるすべて

    ※すべてが読切の短編となっております
    ※試し読みとして、「会う時はいつも夜の下」を全文公開しています。

    エブリスタ版サンプルはこちら:https://estar.jp/_novel_view?w=24874110

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