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夜の信号が何処までも青なら。

  • ア-09 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • よるのしんごうがどこまでもあおなら
  • 山本清風
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 700円
  • 2014/11/24(月)発行
    • ───何度も何度も夢をみる。いまみた夢のつづきがみたくて、夢のしっぽをまるでよすがに手探りしている。浮かんだり沈んだりの浅い眠りのなか、僕が夢みようとしていたのはもしかしたら、理想の自分だったのかも知れない。理想の自分がでるまで僕は何度も何度も、サイコロをふりつづける─── 

      カップルに起きた出来事を男女双方からそれぞれ聴いたとき、パラレルに生きているのではないかと思うほど証言が、食い違うものだ。あらゆる一切から逃げつづける高校生、国重崇一(クニシゲシュウイチ)がふたりの少女と奏でるポリリズムにしてミニマルな青春。既刊『イカサレ』の続篇でありながら独立した小説として楽しめる、クソサブカルナイーブ野郎の攻略本。 


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      【著者】山本清風
      【表紙イラスト】いとうのぞみ
      【方言監修】猿川西瓜
      【発行】猫
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