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私はあなたに触れたいという欲求が私はあなたに触れられないという禁則から逆説的に生まれていることを知ったとき、私はあなたに生かされていると感じる。 【イカサレ】

  • ア-09 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • わたしはあなたにふれたいというよっきゅうがわたしはあなたにふれられないというきんそくからぎゃくせつてきにうまれていることをしったときわたしはあなたにいかされているとかんじるいかされ
  • 山本清風
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 500円
  • 2013/11/04(月)発行
  • ───星間の距離感をわたしたちは星座と呼び、心の距離感をわたしたちは恋愛と呼ぶのだ。かつて遠い昔の瞬きをわたしが星と認識するように、認識したときにはすでになくなっているかも知れない、そんな可能性がわたしの恋だった───

    浦崎(うらがさき)市という町を舞台に、関西方言を用いて黒髪JKポニーテール処女の川原明日架(かわはらあすか)がクソサブカルナイーブ野郎から告白されたり、女友だちのトイレに嫌々つきあったり、カースト上位のいかついヒゲメンからSNSでグイグイ来られたりしながら青春の中心で「わたしはあたしがわからない」を叫んだ卒塔婆ムーブメントを牽引するヘヴィノベル。

    『文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド 2014年春』掲載作品。
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    【著者】山本清風
    【表紙イラスト】いとうのぞみ
    【方言監修】菊池有里子
    【発行】猫
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